悶絶の一時間

chunmue2

2020年08月26日 19:04



6月に行った健康診断の結果が出て、大腸ポリープの疑いあり、、と言うことでで再検査となりました。

実をいうと今回で3回目。

17年ほど前に1回目、、、。

この時は結局、摘出手術を行いました。

一晩だけ入院したんだよな、、、、、看護師さんが可愛かった

この時からなんだよ、、、、お尻に締まりがないのは、、、(汗)

オシッコしてるとお尻も開放しそうになる、、、、

危ない危ない、、、、、(ちびってないぞ 怒)


そして、、、しばらくは大丈夫だったのだが、

5年前にもまたひっかかって再検査。

この時はなんとか検査だけで済みました。


そして、、そして、、、今回もまた血が混じっている、、、とな。


できやすい体質なのかな、、、、???

普段、辛いものを食べすぎているからなのか???


昨夜は消化のいいとろろ芋お豆腐など、、、胃と腸に優しいおつまみだけで晩酌をすませ、、、

午後9時以降は水だけにして、、、早寝。

今朝は、、、もちろん朝食は食べられず、腸内洗浄水を持参して会社へ一応出社はしたものの、

ほぼ一日お休み扱いにしてトイレに籠っておりました。

そして、、、昼休みに事務職中心の会議に出席。

残念なことにオイラが会議の仕切り役のため半強制的に参加しなければならない。

ただ、、、このためだけに出勤してきたといっても過言じゃない!(事実そうなのだ、、、)

さらにこの会議、、、お昼どきに開催とあって食事が出るのだが、

オイラは当然のごとくキャンセルして会議のみの参加、、、。

メニューはとんかつ弁当だった、、、、くやしい。


で、、、午後からついに病院へとやって来ました。

受付をして、検査着に着替えをしてから待つこと1時間、、、。

名前を呼ばれました、、、、。

そして、、内視鏡室へ


口から入る胃カメラは全然平気なのだが、

お尻からはなかなか慣れません。

慣れても困るのだが、、、、(気持ち良くなったらもっと困る)。

最初は横向きでうずくまった状態から、、、、

じゃあ、行きますよ~~~と刺された。


あっ、、、(声が漏れる)


横になっているから、しばらくの間はゆったりとした気持ちでモニターを眺めていた。

オイラの腸の中、、、、ピンクで綺麗じゃん。


そして、、、、しばらくしてから仰向けに、、、。

これからが辛かった、、、。

お腹の中を内視鏡がグルグル突き進んでいます。

下腹部がポコポコ動いているのがわかります。

まるで、、、昔見た映画「エイリアン」のようにお腹から飛び出してくるような動きをしてるじゃないですか、、、。


そして、、、、見つかりました。

5~6ミリ級ポリープ2個

採っちゃったほうがいいですね、、、、。

、、、と先生が言うので、

はい、、、お願いします。


あああ、、、また今回も入院か、、、、。

看護師さん、、、可愛いといいな、、、。



などとと呑気に考えている余裕もないくらいにカメラはグルグルと突き進みます。

摘出手術自体は何の苦痛もなくあっという間に終わったのですが、、、

2個あることは3個目も、、、、と念入りに検査をしていただいたおかげで、、、

刺されてから抜けるまで、、、所要時間は約1時間。


途中で、、、もうやめてくれ、、、と言いたくなったのだが、

グッと堪えて何とか終了!


放心状態で、、、休憩用ベットへと移動して30分休息。


結局、、、、出血もないようなので入院はなく、、、(一応、準備はしてきたのだがね)

無事帰宅となりました。


17年前、、、1回目の手術の時は確か、、、麻酔したぞ。

確か、、、、ポワ~~~ンとなった記憶がある。

技術が進歩して内視鏡の性能もアップしているんだろうか、、、?


しかし、、、

辛かったな、、、、、、、(もういや)

今夜はお酒と運動とお風呂、、、、ダメだって、、、、。




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