2008年01月04日
象の「はな子」に逢いに・・・
◇井の頭自然文化園◇
昨年の夏、フジテレビで放送された“千の風になって”ドラマスペシャル第2弾『ゾウのはな子』を観て、いたく感動した我が双子の息子と娘、、、。
当初はカミさんが大ファンである反町隆史が主演と言うことだけで安易な気持ちで観ていたのだが、戦渦において餓死させられた上野動物園のゾウの「花子」と戦後初めて日本にやってきたこの「はな子」、この2頭のゾウたちの運命が日本の戦前、戦中、そして戦後の時代を背負った壮絶で感動的な物語となっており、今でも井の頭公園で生きている60歳のゾウ「はな子」に逢いたくなってしまったのだ。
たまたま恒例のカミさんの従兄弟たちの新年会が1/3に東京・大森で開かれるとあって、
「じゃあ泊まった翌日に行ってみよう!」
となりやってまいりましたしだい、、、。
「モルモットコーナー」では実際にモルモットが抱けます。
逢えたゾウ~~~~~~~
昨年、60歳となり還暦を迎えたアジアゾウの「はな子」
こちらはニホンザルより小さめの「アカゲザル」
サルの仲間のチュン君は飽きもせず見入っておりました。
「リスの小径」
こんなに近くにリスがやってきます
そんでもって、動物園を出て昼食をとり、我らが次に向かった先は、、、
もうひとつの念願、『三鷹の森・ジブリ美術館』なのでした。