2007年05月31日
学校開放日
本日、有給休暇をとって会社を休んでしまった、、、。
月末だと言うのに、、、、。
え~~~~~い!関係ないやーーーーい!!!
今日は楽しみにしていた日でもあるのだ。
その日とはわが子が通っている小学校の『学校開放日』。
いわゆる「授業参観」なのだが、通常の授業参観は1校時だけじゃないですか。。。
ところがこの『学校開放日』では2校時から昼休みまでず~~~~っと参観できてしまうのだ。
要するに「休み時間」だとか「給食準備」だとか、、、普段はなかなか見れない時間を見れるのがとっても◎のイベントなのだよ。
通常の『授業参観』はそれはそれで別の時期にあったのだが(4月末頃)、それはママにお任せして、、、。
オイラはこの『学校開放日』に賭けていた、、、。(これが年3回ある)
我が子たちのいる3学年の本日の時間割は
2校時:体育
30分休み
3校時:理科
4校時:国語
給食
昼休み
清掃
防災訓練
となっている。
気合を入れて行ってまいりました、、、、。
全授業を参観したのは、全校父兄でたぶんオイラだけだろう、、、、???
(休みをとってまでくるバカなオヤジは他にはいやしない、、、)
ぬはははははは、、、、、、、、、。
先生たちにもヒマなオヤジと見られたかなぁ、、、、チョット不安。

この日は運良くミータンは 威勢よくハ~~~イ!!!
図書館当番
月末だと言うのに、、、、。
え~~~~~い!関係ないやーーーーい!!!
今日は楽しみにしていた日でもあるのだ。
その日とはわが子が通っている小学校の『学校開放日』。
いわゆる「授業参観」なのだが、通常の授業参観は1校時だけじゃないですか。。。
ところがこの『学校開放日』では2校時から昼休みまでず~~~~っと参観できてしまうのだ。
要するに「休み時間」だとか「給食準備」だとか、、、普段はなかなか見れない時間を見れるのがとっても◎のイベントなのだよ。
通常の『授業参観』はそれはそれで別の時期にあったのだが(4月末頃)、それはママにお任せして、、、。
オイラはこの『学校開放日』に賭けていた、、、。(これが年3回ある)
我が子たちのいる3学年の本日の時間割は
2校時:体育
30分休み
3校時:理科
4校時:国語
給食
昼休み
清掃
防災訓練
となっている。
気合を入れて行ってまいりました、、、、。
全授業を参観したのは、全校父兄でたぶんオイラだけだろう、、、、???
(休みをとってまでくるバカなオヤジは他にはいやしない、、、)
ぬはははははは、、、、、、、、、。
先生たちにもヒマなオヤジと見られたかなぁ、、、、チョット不安。
この日は運良くミータンは 威勢よくハ~~~イ!!!
図書館当番
2007年05月28日
激闘のあと・・・
でっ、昨日の運動会、
我が自治会の『リレー』はミータンとカミ3を擁する女子がみごとに3位入賞!
チュン君とオイラの参加した男子はぶっちぎりの差をつけられ予選落ちの最下位。
いや~~~~~~まいった、まいった、、、

半周以上の差が開いていたので、アンカーのオイラが走る頃にはみんなゴールしていて、場内は拍手喝采のパレード状態。
「○○さ~~~~ん、がんばってくださーーーーい!!!」
とアナウンスまで流れて意気揚々とゴールテープを切ったのでした。
気が楽だったけどね、全力で走らなくてよかったから、、、、、、、。
しかし、、、くやしいな~~~~~来年は早めにメンバー揃えて特訓だな!!!
午後のハイライトは御存知『自治会対抗綱引き』。
男女7名づつのチームを編成し出場。
これがキツかった~~~~~~~~~~~~!!!
2回勝負で何とか2回とも勝てたのはよかったが、ムキになり過ぎてボロボロの状態。
握力もなくなってフラフラしてめまいがしそう、、、、。
こちらはその前に行われた ミータン頑張れ!
子供たちの「綱引き」
午後3時過ぎには無事全種目が終了し、片付をして帰ってまいりました。
例年だとこのあと我が家は中心部の居酒屋で反省会をする予定なのだが、
今年に限っては外出する気力もなく、
やっとの思いで自転車にまたがり、近くのデパ地下へ行き、
いくつかのお惣菜を購入して来て、自宅にて厳かに反省会を営みました。
そして、、、、、9時を回った辺りで一同轟沈!
本日は激しい筋肉痛で悲鳴をあげています。
2007年05月26日
筋肉痛と不安の波状攻撃
最近、早朝ジョギングを始めたんよ、、、。
始めたと言ってもまだ1週間はたってないんだけどね
子供たちと走っているので、距離は・・・・わずか1kmくらい、、、。
きっかけと言うのが、、、、明日に迫った地区運動会で自治会対抗のリレーに我が家全員が選手として選ばれてしまったのだ。(我が自治会のリレー参加は十数年ぶり、、、)
選ばれると言っても若者の人数が少ない我が自治会なので、男女それぞれでチームを作るには出ざるをえない状況、、、。
老人たちは30年前の優勝が頭に焼き付いているらしく、やけにコーフン気味に盛り上がっているのだが、、、オイラは超不安、、、、。
30年前の高校生の時は負ける気がしないくらい自信満々だったのだが、、、、今は当時より20kgも重いし、お腹も出てるし、運動不足ゆえ持久力も全然ない。
こまったなぁ~~~~~~~~~と言うことで早朝ジョギングを開始、、、。
おかげで筋肉痛なのだ、、、、、
最終コーナーが問題だな、、、、、足が上がらなくなって、もつれて転倒しそうなのだ、、、。
胃も痛くなってきた、、、、、、、。
だけど、天気のほうはバッチリだね!
雨天の場合は来週へ延期だったので、会社のゴルフコンペと重なってしまい、、、こちらも超不安だったのだ、、、。
始めたと言ってもまだ1週間はたってないんだけどね

子供たちと走っているので、距離は・・・・わずか1kmくらい、、、。
きっかけと言うのが、、、、明日に迫った地区運動会で自治会対抗のリレーに我が家全員が選手として選ばれてしまったのだ。(我が自治会のリレー参加は十数年ぶり、、、)
選ばれると言っても若者の人数が少ない我が自治会なので、男女それぞれでチームを作るには出ざるをえない状況、、、。
老人たちは30年前の優勝が頭に焼き付いているらしく、やけにコーフン気味に盛り上がっているのだが、、、オイラは超不安、、、、。
30年前の高校生の時は負ける気がしないくらい自信満々だったのだが、、、、今は当時より20kgも重いし、お腹も出てるし、運動不足ゆえ持久力も全然ない。
こまったなぁ~~~~~~~~~と言うことで早朝ジョギングを開始、、、。
おかげで筋肉痛なのだ、、、、、

最終コーナーが問題だな、、、、、足が上がらなくなって、もつれて転倒しそうなのだ、、、。
胃も痛くなってきた、、、、、、、。
だけど、天気のほうはバッチリだね!
雨天の場合は来週へ延期だったので、会社のゴルフコンペと重なってしまい、、、こちらも超不安だったのだ、、、。
2007年05月20日
何しに行ったんだぁ~~???
晴天の日曜日、いつものように我が家の一族はそろってお出かけ、、、。
今回の目的地は夏の避暑地で有名な『清里』。
通常は国道141号線をそのまま登って行けばいいのだが、
「同じ道ばかりじゃつまらない、、、」
と言うオイラの独断で国道20号を北上して武川村-長坂町-大泉町-清里の経路を試みた、、、。
ちょっと大回りだったかな、、、、出発してから1時間半後の1時半ころにやっとの思いで
『清泉寮』へ到着。

着いて車から降りるないなや、
「寒~~~~~~~~~~」
下界は快晴で夏日よりだったので薄着で来てしまったので余計に寒さが肌にしみます。
それでも車中より「お腹が空いた~~~~」と子供たちも吼えていたので、
即座にテーブル付ベンチをGETしてランチの準備、、、。
持参したワンバーナーでお肉を焼き、
玉子とハムで「ハムエッグ」を調理。
あまりの寒さにみんなで調理するバーナーに手をかざして暖を取りながら(わびしい、、、)、
大急ぎでオニギリをパクつきます。


食べ終わると早々に建物内に入って名物の「ソフトクリーム」を食べ、
食べ終わるとまたしても早々に清里駅前の繁華街へと移動、、、。
季節はずれの閑散とした店舗内を物色し、
またまた早々にこの地をあとにしました。
、、、、、忙しい1日でした。(別に清里でなくてもよかったのに、、、)

帰りに「清里大橋」でパチッ
今回の目的地は夏の避暑地で有名な『清里』。
通常は国道141号線をそのまま登って行けばいいのだが、
「同じ道ばかりじゃつまらない、、、」
と言うオイラの独断で国道20号を北上して武川村-長坂町-大泉町-清里の経路を試みた、、、。
ちょっと大回りだったかな、、、、出発してから1時間半後の1時半ころにやっとの思いで
『清泉寮』へ到着。
着いて車から降りるないなや、
「寒~~~~~~~~~~」
下界は快晴で夏日よりだったので薄着で来てしまったので余計に寒さが肌にしみます。
それでも車中より「お腹が空いた~~~~」と子供たちも吼えていたので、
即座にテーブル付ベンチをGETしてランチの準備、、、。
持参したワンバーナーでお肉を焼き、
玉子とハムで「ハムエッグ」を調理。
あまりの寒さにみんなで調理するバーナーに手をかざして暖を取りながら(わびしい、、、)、
大急ぎでオニギリをパクつきます。
食べ終わると早々に建物内に入って名物の「ソフトクリーム」を食べ、
食べ終わるとまたしても早々に清里駅前の繁華街へと移動、、、。
季節はずれの閑散とした店舗内を物色し、
またまた早々にこの地をあとにしました。
、、、、、忙しい1日でした。(別に清里でなくてもよかったのに、、、)
帰りに「清里大橋」でパチッ
2007年05月05日
の~~~んびりと撤収

■富士オートキャンプ場ふもと村■ ・・・3日目
天気予報だと3日目は天気が下り坂で曇りの天気のはずが、またまた晴天。
つくづくオイラは日頃の行いがいいらしい、、、、、(^^ゞ


焚き火をしながらチャコスタで 熾した炭で昨日作ったソーセージを
炭熾し 炙ります
朝食メニューは定番の『ホットドック』。
昨日作った白ソーセージを炭火で炙って挟んだものと、
スクランブルエッグを挟んだもの。
それに昨夜のスペシャルカレーを挟んだものの3種類、、、。
それぞれアルミホイールで包んでユニセラで焼きました。
驚いたのはソーセージ。
燻製にした時と違ってそのまま焼いたら、うま味がぎっしり、、、、。
(昨日はチップの量が多かったのかなぁ~~~)
子供たちも「これは美味しい、、、」と好評でした。


食事が終わったら、いつものように少しずつ撤収作業に入りました。
午前8時の場内放送で管理人さんが、
「本日のチェックアウト時間は午後1時にしま~す、、、」
と言っていたので今回もノンビリです。(このキャンプ場は本当にいい!)
最後に恒例の記念撮影をして帰路につきました。

2007年05月04日
体験、ソーセージ作り!
◇富士ミルクランド◇
富士山麓西部に広がる朝霧高原にある酪農体験や農業体験が出来る施設。
場内には、キッチン付きの宿泊施設もあり、滞在しながら乳搾りやバター作りなどの酪農体験が楽しめます。また、ここで生産される新鮮で良質なミルクを使ったカマンベールチーズ、ストライプチーズ、さしみチーズなど各種チーズやヨーグルト、アイスクリームなどの加工工程の見学ができるほか、レストラン、売店等も充実しています。
入園無料
バター作り体験:350円
乳搾り体験:350円
引馬:500円 など
〒418-0103
静岡県富士宮市上井出3690
TEL 0544-54-3690

********************************************************
2007年G.Wキャンプの2日目、滞在している『富士オートキャンプ場ふもと村』から車で15分のところにある酪農体験施設『富士ミルクランド』へやってきました。
前もって午前11時に開催される「ソーセージ作り体験」に予約を入れていたのですが、
ノンビリ一家の我が家はキャンプ場でノンビリしすぎて時間ぎりぎりに到着。
G.W真っ只中のためか物凄く入場者数も多く、イベント関係もやっていたので混雑する中を一目散に「多目的ホール」へ、、、。
なんとか無事間に合いました。
今日は、連休の特別イベントとして他にも「簡単チーズ作り体験」、「アイスクリーム作り体験」など普段は行われない体験学習が企画されていて、結局我が家が選んだのは「ソーセージ作り」、、、。
一般の市販のものは接着剤だとか防腐剤だとかを使ったソーセージが殆んどですが、
今回作るのはまったくの無添加の白ソーセージ。
申し込んだ8組の家族によって開始されました。
まずは手をよく洗います 最初の仕事はパセリをみじん切りに・・・
豚ひき肉登場! 粘土で鍛えた技を見せたる~~
塩と香辛料、ミルク、ラム酒等を入れ
練りこむのだ
通常1セットはお肉500グラムでフランクソーセージが5~6本だそうです。
我が家は欲張って2セットを申し込んだのでお肉の量は1キロ、、、。
刻んだパセリと数々の調味料を入れて冷やしながらすばやく練りこみます。
ノンビリと練っていると肉がくっつかなくなってしまうとのこと、、、。
出来上がったグループから機械で腸に注入していきます。
これが見ていて面白い、、、。
1セットのみの注文のグループは係員のおじさんが全部注入しましたが、
2セット申し込みのグループは量が多いので自分たちで腸詰を体験させてもらうことになりました。
イエーーーーイ!!!(^^)v
太すぎても細すぎてもいけないので加減が大変です。
長さを揃えて適当なところで折り、ひねりを加えて形を作っていきます。
出来た~~~~~~!!!
さらに我が家は最終グループだったので、機械の中に余ったお肉で「皮なしウインナー」までいただき、さらには記念撮影まで撮ってもらっちゃった、、、ラッキー!
後はボイルをして完成なので1時間後に取りに来てください、、、とのこと。
それまで「ふれあい広場」で牛や山羊たちを見ながらダラダラと過ごします。
放牧豚肉のBBQコーナー いろんなゲームもありました
ストラクアウトに挑戦 乳搾り体験用ホルスタイン
チュン君、わずか3枚 休憩中でした
食欲旺盛なカワイイ子牛 こちらは山羊
「引き馬・乗馬体験」 コース1周:500円
「早く帰らないと、山登りの時間がなくなる~~~~~」
とまたまた慌ててソーセージを受け取りに行き、
昼食をとる間もなくパン工房で「あんパン」を買い、
特産販売所で「おさしみチーズ」と「牛乳」を買ってキャンプ場へ戻りました。
あらためてまた来てもいい、、、と思った施設でした。
2007年05月04日
激闘!ナメクジクローン?と山登り
■富士オートキャンプ場ふもと村■ ・・・2日目
気持ちのいい晴天の朝、ちょうど1年前に大騒動の原因となったコレ↓

Coleman(コールマン) コンフォートエアーマットレス(W)
快適な眠りをサポートするキャンピングエアーマットレス。
のおかげでグッスリと眠れたので、目が覚めたのは7時半。
いつものようにパーコレーターでコーヒーをいれ、
飯盒で御飯を炊きます。
子供たちはさっそく焚き火で超ご機嫌の様子、、、。
朝の焚き火トーク 高く伸びる樹木の向こうは
雲一つない晴天
本日の朝食メニューは『白飯』、『ベーコンエッグ』、『お味噌汁』のいたってスタンダードなもの。
清々しい空気の中で美味しくいただきました。
チュン君もお手伝い 朝食風景
今日の予定はキャンプ場から車で約15分のところにある『富士ミルクランド』へ行き、
11時に予約した「ソーセージ作り体験」にまず参加。
その後しばらく昼食を含めて場内で遊んだ後、キャンプ場へ戻り、
昨日、見送った今回最大の課題である「Aコース登山」を決行しようというもの、、、。
のどかな雰囲気の中、あまりにもノンビリと食事の片付け等をしていたので、
気がついたらすでに10時半、、、。
「予約に間に合わないじゃないか~~~!!!」
と血相変えてキャンプ場を飛び出し、
一路、『富士ミルクランド』へ向かって爆走したのでした。
その後の模様は『富士ミルクランド』篇へ
キャンプ場へ戻ってきたのは午後2時をまわったあたり、、、。
さっそく先ほど作ったばかりの手作り「無添加極上白ソーセージ」を
ダッチオーブンを使って数本燻製して見ることに、、、。
煙がモクモクと上がってきました 白かったソーセージが赤に・・・
食べてみると、、、、、ちょっと子供にはキツイかな?
サクラのチップを使ったのだが、味が辛めで、、、、。
チュン君なんかは、チョットかじっただけで「もう、いい、、、」だって
「これは後で大人のおつまみだな、、、、」
そうこうしているうちにもう3時。
いよいよ管理棟に「Aコース登山」の受付をしに向かいました。
ワクワクしながら管理棟へ 受付をしてもらっているところ
Aコースのスタートは場内一番奥から始まります。
昨日通った橋を渡ったところに第1のチェックポイントがあるはずなのですが、
コレがなかなか見つかりませんでした。
何だ~かんだ~でかれこれ10分くらい辺りを探索、、、。
なかなか見つからずに行ったり来たり、、、かなりのロスタイム
“黄色い二重丸”が石に書いてあったので、
「これじゃない~~~???」
「とりあえず、書いておけば~???」
と先に進むことにしました。
斜面はかなり急です、、、。 ミータン、がんばれ!!!
かなり急な斜面の林の中を進み、いよいよ第2チェックポイント付近、、、。
ここでもマークらしきものが見つかりません。
「あの二本線じゃない~???」
「とりあえず、書いとけ、書いとけ、、、」
ルートはさらにさらに苛酷に変化しながら続きます。
まだ出発してから間もないと言うのに、
「ゼーー、ゼーー、、、」
「ハア、ハア、、、」
急斜面のためところどころで足元も滑り出します。
チュン君を先頭にママ、ミータン、そしてオイラと続いていたのですが、
そのうちママから不穏な発言が、、、。
「みんな、気をつけて、、、ナメクジクローンが狙ってる、、、、、」
「えっ???」
「後ろから来るのはパパじゃないよ!パパのニセモノのナメクジクローンだよ、、、」
「え~~~~~~っ???」
「きっと仲間に連絡して『スベル薬』をあっちこっちに塗らせたんだよ、気をつけな!!!」
「え~~~~~~っ???」
「ほらほら、後ろでニタニタ笑ってるよぉ~、、、、」
本当にアホか???
“ナメクジクローン”と言うのは“コンニャクローン”をもじったもので、つい先日TVで放映していた『クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ 踊れ!アミーゴ!』の中に出てくるもの。
内容はと言うと、、、

しんのすけが暮らすカスカベに、謎の“そっくり人間”が知らないうちにカスカベ市民とすり替わる“世界サンバ化計画”という脅威が迫っていた。その恐ろしい魔の手は野原一家にも及び、みさえやひろしの“そっくり人間”まで出現。しんのすけは“ホンモノの家族”を守るため、いつも以上におケツに力を込めるのだった……。 (シネマトゥデイより)
なのだが、この謎の“そっくり人間”がコンニャクで出来た“コンニャクローン”と言うわけ、、、。
今回はこの急斜面で「ズルズルと滑らせて3人を抹殺する計画だぁ~~」などとぬかしているのだ。
あらためて、、、、アホかぁ???
コースは道とは呼べないほどに、、、
登ってきた道のりを振り返って感慨深げに眺めていると、、、
「ホラ、ホラ、、、今、仲間に連絡取ってるよぉ~~~」とか、
崩れ落ちそうな危険な石を拾って退けていると、、、
「見た、見たぁ~~~あの石で後ろから襲ってくる気だよ~~~逃げてぇ~!!!」とか、
もうどうしようもないアホです。
くだらない会話をしながら登って行くと大きな岩の上に、ある文字の入ったプレートが、、、。
「あ~~~~~わかった!Aコースのチェックポイントはマークではなく文字なんだぁ~!!」
「そう言えば第1ポイント付近にもあったなぁ~」
謎が解けて一安心、、、。
Bコースがマークだったのでその先入観でマークばっかりに目が行って気が付きませんでした。
さらにさらに登って行くとやっと第1休憩地点に到着。
しばらく休んでから、記念撮影をし再び登ります。
こんな感じになってきました、、、、、もう大変。
第2休憩地点 とうとう到着、頂上地点
頂上からの眺め、素晴らしいです。
出発してから約1時間、
何とか無事、頂上へ到着。
すぐ真上をパラグライダーが通過したので、
「オーーーーイ!オーーーーイ!!!」
と声を掛けましたが気づいたかどうか、、、?
しばらく休んで下山です。
実を言うとコレが登り以上につらい、、、、。
足が突っ張ってガクガクになりながら下りていきます。
帰り道でもアホ軍団は“ナメクジクローン”ネタで盛り上がり、
最後の方では行きにチェックし損ねたキーワードをしっかり確認し、
キャンプ場へと戻ってきました。
ものすごーーーーーく疲れたけど、やっぱり山登りは面白い!!!
疲れてはいてももう5時半近くになっていたので夕食の準備に取り掛かります。
今夜のメインメニューは『ポークカレー』。
初挑戦で子供たちだけで作ってもらうことにしました。(もちろん、ママがサポートにつきますけど)
DOで野菜を炒めるチュン君 野菜を切るミータン
ミータンも手袋をして挑戦 おつまみ用にとユニセラに乗った
特大厚揚げ
サブメニューはユニセラで『砂肝の焼き鳥』と『海老の塩焼き』。
こちらもチュン君が担当しました。
大好きな砂肝です 慎重に焼くチュン君
海老の塩焼きだぁ~ 焼き方も様になってきたぞ
とにかく子供たちが作った『ポークカレー』がウマかった!!!
あまりにも夢中で食べてしまったので、その後のお酒が進まないくらい、、、。


食事の後は、またしても焚き火。
オイラたちはまだまだ呑んでましたが、
子供たちは恒例の『焼きマシュマロ』



見ていて飽きない焚き火の炎
しばらく家族で焚き火を囲んでいましたが、
山登りの疲れが出てきたのか次第にみんなボーーッとしてきて、
子供たちは9時を待たずしてテントの中へ、、、。

気持ちよさそうにシュラフの中へ 夜のサイト
オイラとママは焚き火を囲んでしばらく呑んでましたが、
10時半過ぎにはママがダウン、、、。
オイラも11時過ぎにはダウンとなりました。
3日目へつづく。。。
2007年05月03日
再び、、、あのキャンプ場へ
■富士オートキャンプ場ふもと村■ ・・・1日目

ちょうど1年前のG.W。
ハシゴキャンプの2ヶ所目として何気なく訪れた
『富士オートキャンプ場ふもと村』。
各種ガイドブックやWEB上の情報でも扱いが小さいためさほどの期待はしていなかったのだが、
行ってみてビックリ、、、。
まずはそのサイトの広さ、、、。
通常のオートキャンプサイトの2倍はあるんです。
それに林間のロケーションがまた素晴らしい、、、。
設備も最小限ながら機能的な配置になっていて、不便さは感じられません。
唯一の難点はコインシャワーかな、、、。
コインの投入機がユニットの外に付いているので、追加投入時に気を使います。
場内に子供用の遊具は何一つありませんが、
キャンプ場を取り巻く自然環境が遊具そのもの、、、。
渓流の沢があったり、滝があったり、、、、。
特筆すべきは場内からスタートする2本の登山コース。
往復2時間のAコースと1時間のBコース。
昨年はこのBコースに挑戦してその過酷な山登りに魅せられてしまった我が家は、
「Aコース挑戦」と言う1年がかりの宿題を達成するため、
今年のG.W、迷わずこの地へ再び訪れたのでした。
「5/3は朝8時から開けているから、早く来てもいいですよ!」
「渋滞してると大変だから、、、、」
3月末に予約の電話をした際の管理人さんお言葉に甘え、
自宅を出発したのが午前9時。(全然、早くない、、、)
相変わらず荷物が多い 晴天で絶景の富士山
途中、スーパーで食材の買出しをしたり、
鳴沢村でいつもの製材工場で大量の薪を購入し、
絢香×コブクロの「WINDING ROAD」を合唱しながら、
曲がりくねった道を抜け、
現地に着いたのは午前11時半頃でした。
今回我々が陣取った12番サイト
テントとターフと車を置いても1サイト分の焚き火スペースが出来ちゃいます。
管理棟で受付を済まし、指定されたサイトは12番。
ちょうど場内の中央にあり、炊事棟が目の前という絶好のポジション、、、。
「うお~~~~いい場所じゃない~~~~???」
今回は子供たちにも手伝わせてサイトの設営です(いつまでも遊ばせちゃ~おけない)。
「チュンペー!ここ押えてろ~~~~~!!!」
「ミータン!“ブタの鼻”持って来て~~~~~!!!」
ある程度設営が終わったところで昼食です。
大人はビールをプシューッ、
子供たちは『日本そば』をチュルチュル、、、。
当初の計画だと、この後さっそく「Aコース山登り」に挑戦する予定でしたが、
ミータンのお腹の調子が今一で、
とてもあんな過酷な登山は無理、、、、と言うことで断念。
「明日の午後にしよう!!!」
となり、本日1日目はのんびりと場内で過ごすことにしました。
チュン君は今回初登場のハンモックでブラブラしたり、
大好きな焚き火でご満悦、、、。
相変わらず焚き火好きのチュン君 ハンモックにもご機嫌
本調子にならないミータン コリラックマの「コリちゃん」のお食事
作:ミータン
午後3時を回ったあたりでミータンのお腹も回復してきたので、
散歩も兼ねてこのキャンプ場の名物「人面岩の滝」で知られる『小朝日滝』の方へ行ってみることに、、、。
この橋も健在です 滝が見えてきました
マイナスイオンいっぱいの滝つぼ
ここまでやってくると冒険心豊かな子供たちはもっと上へと行きたがります。
さすがに今からだと「Aコース登山」は無理なので、
昨年同様に1つ上にある「朝日滝」を目指すことに、、、。
ここが登山コースと ミータンとママも頑張って登ります
朝日滝コースの分岐点
右へ登って行けば登山Aコース
かなり過酷なコースです
昨年一度経験済みだったのでドキドキ感は薄かったですが、
やっぱり凄いルートです。
うっかりすると左側の斜面に落ちてしまうくらい、、、。
何とか登りきったところで轟音と共に「朝日滝」が見えてきました。
これが朝日滝
水がほんとにキレイです
しばらくマイナスイオンを吸い込んで佇んでいたかったのですが、
頭にのるチュンペーがまたしても上へ上へと登り始めたので、
危険を察知しターンしてキャンプ場へ戻ることにしました。
サイトへ戻った頃はもうすでに5時を回っていたので夕食の準備に取り掛かります。
今夜のメニューは『鉄鍋ビビンバ』と『海鮮BBQ』。
過去2度ほどキャンプで『鉄鍋ビビンバ』はやったことがあるのですが、
いずれもグループキャンプだったため、アッという間にみんなで食べてしまい、
ママに言わせると
「あんまり記憶にないんだよね~~~、みんな美味しい、美味しいって言ってたけど、、、」
ならば今回は存分に食べていただきましょう、、、、と言うことで決定!
『海鮮BBQ』の方は前日に評判の魚屋さんで購入してきた『特大ホタテ』と『特大サザエ』をユニセラで焼きます。
ニンニクとゴマ油で作った カルビは焼肉のタレに漬け込んでおきます
ママお手製のナムル
お肉を焼いてすべての具材を結集 子供たちはハンモックで遊びながら
中央に玉子を落として 時を待ちます。
ゴマ油と醤油の波状攻撃をしかけます。
ユニセラに2枚しか乗せられない『特大ホタテ』
まいう~、まいう~の連発だぁ~~~~!!!
食事の済んだ子供たちは再び焚き火で盛り上がっていたので、
大人タイムで『特大サザエ』の登場だ!
この苦味は子供にはわからんらしい、、、、、まだ、それでいい!!!
子供だけの焚き火トーク 大人の味、『特大サザエ』
夜の団欒はしばらく続きましたが、
昼間からの疲れがドッと出たのか、急激に睡魔に襲われ、
9時過ぎには子供たちはテントの中へ、、、、。
オイラとママも10時にはバタンギュ~~~~でした。
2日目へとつづく。。。