2006年03月19日
公園でバレーボールごっこ?


◇金川の森公園◇(さくらの森篇)
ある日突然、家の中でバレーボールごっこを始めたチュンペーとママ。
部屋の中でボールがあちこちと飛び交い始め、
危険を察知したパパは、
「やめろ~~!!表でやれ~!危ないじゃないか~!」
と言ってはいたのですが、
悲しいことにことごとく無視されてしまったので、
「じゃあ~、公園に行こう!!!」
と繰り出したのは最近お気に入りの『金川の森公園』なのでした。
「あの様子だと混んでる場所はマズイ・・・」
と自転車に乗って3人を連れ込んだのは、
いつも比較的空いていて誰もいない『さくらの森』。


存分にバレーボール?を楽しみ、
持参したワンバーナーでウインナーやら焼肉を焼き、
チョッとだけお酒を呑みながら楽しく過ごしました。
しかし、この日はいくらか風が強く、
ひと気のないのも手伝って寒く感じてきたので、
改めて活気のある『乗り物広場』へと移動し、
またまたバレーボールもどき。




ヘロヘロになりながら、
帰りは恒例の「みさかの湯」に立ち寄って帰ってまいりました。
2006年03月04日
上級コースも何のその・・・
◇八千穂高原スキー場◇
標高1,600mを超えて一面白樺林で囲まれたファミリー向けのスキー場です。各方面からのアクセス距離が比較的長いためか、土日休日でもさほど混雑していません。標高が高いため雪質も上々で、各コースの滑走距離共々、初・中級者には充分満足できる穴場的スキー場です。
こじんまりとした『センターハウス』の中には無料休憩所もあり、食事などを持ち込めばかなり節約出来ます。もちろん、各種レストランも隣接しているので用意がなくても大丈夫。
●斜面構成 上級20%・中級40%・初級40%
●コース 8コース リフト5本
●最大斜度 30度
〒384-0703 長野県南佐久郡佐久穂町大字千代里2093
TEL 0267-88-3866
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今シーズンのフィナーレを飾るべく、
とにかく「混雑していなくて、思いっきり滑れるスキー場」探索に情熱を注ぎ込んだパパ。(どんな情熱だ?)
その捜査線上に急浮上してきたのがここ『八千穂高原スキー場』。
あまり知られていないのか?
場所が奥まっているからなのか?
とにかく空いているらしい、、、、。
WEB上の各種の情報を収集してみても、
「土日のリフトの待ち時間が多くても5分くらい」とあるじゃないですか、、、。
「よっしゃー!!ここだ~~~~~~~!!!」
と決断し、家を出たのは6時半。
途中のコンビニで昼食用にカップめんとビールを少々?買い込んでやってまいりました。
各種ガイドブックやHPなどで推奨するアクセスルートは清里方面からだと、
国道141号で松原湖を過ぎ、
清水町から国道299号を通って行くわけですが、
これがかなり大回りのルートなのです。
この日は幸いなことに道路と言うか辺り一面に積雪はなく、
「最短ルートで行ってまえ~~~~~~!!!」
と松原湖のところを左折して『小海リエックス』方面へ、、、。
スキー場の入口を通り過ぎ、
「第5ペアリフト」の脇を通り、ぐんぐん登って行きます(そんなに急じゃないですけど)。
とにかくこの日は交通量がなく、
走っている車は私らだけの状態でしたので、
だんだんと不安になっていき、ママも
「ねえ、大丈夫~~~???」などと言い出す始末。
常に平常心を装っているポーカーフェイスのパパも内心は「???」の状態でしたが、
「だいじょび、だいじょび~~」と能天気な発言を繰り返していました。
途中で多少積雪が残ってアイスバーンになっているところもありましたが、
何とか無事通り抜け目的地の『八千穂高原スキー場』が見えて来ました。
このルートは真冬の積雪量の多い時期には道幅もそんなに広くはないし厳しいかな、、、、?
下りでアイスバーンはチョッと怖い。
チェーン装着かスタッドレスを履いてゆっくり行けば大丈夫とは思いますが???
8時を回ったあたりに駐車場へ着いたのですが、
まだ十数台くらいしか車はなく、第1駐車場はガラガラ状態。
とりあえず朝食用に作ってきたオニギリを食べてから身支度を整え、
いざセンターハウスへ。
こじんまりとしたセンターハウス内は、
入口を入ると両側に男女トイレ、コインローカー、お土産コーナーがあり、
その先に左側がレンタルスキーコーナー、
右側が無料休憩所になっていました。


ゲレンデはこのセンターハウスから手のひらを広げたようなレイアウトになっており、
上部に行くには最下部にある180mの『ファミリーリフト』に乗って乗り継いで行きます。
この日は2本並んでいるペアリフトの内『第1ペアリフト』が運休のため、
『第2ペアリフト』1本で最上部へのアクセスになっていました。
最上部からのコースは大まかに2本。
リフトを降りて右側が『第1コース』、左側が『第2コース』。
『第1コース』は最初は緩やかで途中で「上級」と「初級」に分かれます。
初級者は左へ左へとコースを取っていけば、
林間の『アゼリアコース』を経てセンターハウス方面へ抜けられます。
2ヶ所ほど斜度18度の場所がありますが、
コブのない平面なのでボーゲンで大きくターンしていけば、
無理なく下りられます。
『第2コース』は中級者コースで、
中間あたりまでは緩斜面ですが最後のほうに難所があります。
左に行けばコブコブの上級『トライアルコース』、
まっすぐ行けば斜度30度のバーンが待っています。
初心者用の迂回路はありませんので気合を入れて下りなければなりません。
ただ、斜度30度とは言っても、
平面でさらに横幅もあるので、
大きくターンしながらゆっくりと下りていけば初心者でも何とかなります。
現にウチのミータンは平気で下りちゃいました。
チュンペーなんかはボーゲンなんだけど、
パラレルに近い状態でスイスイでした。
験しにと連れて行った『第1コース』の上級者コースも1度もコケずにスイスイ、、、。
時間が経つごとに刺激を求めるチュンペーはとうとう
「コブコブのところに行きたい~」と言い出し、
パパと上級の『トライアルコース』へも挑戦。
滑り出しは良かったのですが(お兄さんたちが「スゲーッ!」と驚いていた)、
何せコブが深くてターンが出来ずひっくり返り、
コロコロと落ちていきました。
何度立ち上がってもズルズルと落ちていき、
コブ面の両端の平面ゾーンに退避して難を逃れた始末。
ミータンに「止めたほうがいい、止めたほうがいい、死ぬよ、、、」と囁いていました。
とにかく土曜日だと言うのに1日を通してどのリフトも待ち時間0。
合計20本以上を滑ったでしょうか、、、。
大満足で今シーズンのフィナーレを飾ることが出来ました。
『八千穂高原スキー場』はいいですよ~~~~!!!
来シーズンもまた来よう~~っと!!

