2005年09月25日
マス釣りで締めくくった久々の家族キャンプ

■とやの沢オートキャンプ場■ ・・・3日目
3日目の朝は定番の『納豆』『ベーコンエッグ』、それに昨夜のモツ鍋の残りで済ませ、
少しづつ片付けながら、
チュンペーとミータンが昨日から「やりたい、やりたい、、、」と言っていたマス釣りに繰り出しました。
管理棟で釣り竿を2本借り、イクラを餌に糸を垂らします。
「一人、2匹づつ釣ってくれよ~~~」と言うと
いきなりミータンが釣りました。
「いつものように入れ食いなんだろうな、、、」などと思っていたのでしたが、
その後がなかなか釣れません。
やっと、チュンペーが2匹釣れたのであとはミータンのフィニッシュにかけます。
ところが、最後の1匹が苦戦しました。
餌を取られるばかりで、、、、、、。
やっとのことで釣り上げたのは、小ぶりの鮎くらいの大きさのヤマメでした。(これが実は一番大物だったりして)




管理人のオジサンに内臓を取ってもらい、
串打ちをして塩までふっていただきました。
あとは焼くだけの状態、、、、、ラッキー!
幸いなことにこの日は雨もほとんど止み出したので、撤収作業は順調に進み助かりました。
パパとママが片付けてる間、チュンペーとミータンはまたしても
「冒険に行って来ていい?」
と言って再び『渓流上り』へ、、、かなりのお気に入りらしいです。

撤収作業がほとんど終わり、
あと残すはターフだけとなったところで、先ほど釣ってきた『マスの塩焼き』をいただきました。

そうして12時過ぎ、管理人さんに挨拶を済ませ道志村を後にしました。
国道413号に出て山中湖方面に車を走らせた頃には日も差し始めていました。
考えてみると今回のキャンプは久々の単独キャンプ。
この前の単独キャンプを思い起こしてみると、何と3年前の『PICA富士西湖』以来でした。

2005年09月24日
楽しかったよ~渓流上りと蕎麦打ち

■とやの沢オートキャンプ場■ ・・・2日目
2日目の朝は小雨模様でした。
ラジオの天気予報だと「伊豆諸島に台風が近づいてきているので、
停滞している前線を刺激して場所によっては大雨になるかもしれません」と言っていたので、
大雨対策をして昨夜は眠りについたのですが、
降ってはいても小雨程度で、次第に止んで行き何とか2日目も楽しめました。



朝食は子供たちのリクエストで『ホットドッグ』と『ベーコンエッグ』。
やっぱりと言うか気温も16℃と冷え込んでいたので、朝から焚き火をしながらいただきました。
朝食が済んだ後はいつものようにのんびりとした時間を過ごしました。
雨は相変わらず降ったり止んだりの状態でしたが、
傘をさすほどの降りではなかったのでママを除く3人は場内探索へと繰り出しました。
改めてキャンプ場全体を眺めてみると、
そのレイアウトもさることながら細部にまで気を使っているサイト作りに感心させられました。
まず川沿いのサイトはところどころに沢へ下りていく通路があるのですが、
どれも他人のサイトを横切ることのないように丸太で柵を設けてあります。
地形上どうしても広いサイトになってしまうところは、
無理に柵などで区切らずに車2台用、車3台用と設定し、
グループキャンプに適したサイト割りになっていました。


一番下のほうにあるバンガローD棟 最下部に位置する32~40番サイト。
一番奥の40番サイトは車4台用。


32~40番サイト用炊事場とトイレ 渓流へ下りる通路があちらこちらに作られていました。
ダラダラとパパの散歩に付き合ってくれたチュンペーとミータンでしたが、
サイトに戻るとまた冒険魂に火がついたらしく、
「また川に行ってもいい?」
と言って焚き火で乾いたばかりの長靴へ足を通します。
そして流木を杖代わりにして再び『渓流下り』に挑戦し始めました。
2人で杖を突いて下っていく様を上から見ていると、
それはまるで映画『砂の器』のよう、、、。
昨日は50mほど下って戻ってきたのですが、
今日はドンドン先に進んで行くではないですか。
途中でコケて下半身水浸しになってもめげずに進み、
とうとう最下部の方まで行ってしまいました。
これ以上行くと下のキャンプ場『オートキャンプ長又』まで行ってしまう。
「もうその辺で戻って来ーーーーい!」
と言ってストップをかけなければならないほどの勢いでした。
帰りは場内に戻ってくるのかと思っていたら、
そのまま渓流を登り始め、
我が24番サイトまで登りきってしまったのです。
「はぁ~~~~疲れた~~~~」
などと言って水浸しになった服を着替えて嬉しそうに笑っている姿を見て、
「たくましくなったもんだねぇ~」とママと感心していたパパでした。




そうこうしているうちに昼食の時間です。
今回はママ念願の『手打ち蕎麦』。
思い起こせば3年前の『新富士オートキャンプ場』で蕎麦打体験をしたかったのですが、
現地でのスーパーに「そば粉」がなく、あきらめてパン作りをしたんだよなぁ~~~。
あれ以来ことあるごとに「蕎麦打ちがしたい、蕎麦打ちがしたい、、、」と言っていたのでした。
ところが、いざ粉を調合して練ろうとすると2人のチビたちが、
「チュンペーもやりたい~~」
「ミータンもやりたい~~」
と集まってきたので、やらせてみることに、、、。
最初の練りこみだけママがやり、
後は子供たちに任せてみました。
すると、日頃の粘土細工の成果か捏ねるのが2人とも上手いではないか?
その後のし棒で平たく延ばすのもやってしまい、後は打ち粉をして切るだけ。
折りたたんでから切ったためチョット「蕎麦がき」のようになってしまいましたが、
味はまあまあの『手打ち蕎麦』が出来上がりました。
その他に鳥のひき肉で『チキン棒』を作り、
炭火で焼いて食べました。





雨は降ったり止んだりでしたが、
この振ったり止んだりが適度の休息時間を作り出し、
のんびりとした長閑な雰囲気を過ごせました。
広場へ行ってバレーボールやバトミントンをしたり、
雨が振り出すとまたサイトへ戻ってまったりしたりと、、、。

ラジオの天気予報はまたしても「今夜は山間を中心に大雨になるところもあるでしょう、、、」などと言っていたので、
夜の寒さにも備えて薪の補充も考えなければなりません。
濡れている流木だけではチョット不安だったので、
管理棟へパパは薪を買いに行きました。
すると1束:300円。
安いではないか、通常キャンプ場で薪と言えば相場がだいたい500円。
おまけにバナナまでいただいてしまって、
ニコやかにサイトへ戻るとママが
「あんた、オバチャンに好かれてるんじゃない~?」だって、、、。
違うんだよ、ここのオジサンとオバサンは皆にそうなんだよ~。
ほんとアットホームでいい感じです。
その後ミータンは『渓流下り』の疲れからか、ママは昼間のアルコールのせいか次第に眠くなり、
2人一緒にテントの中へ、、、。
チュンペーも一緒に入ったのですが、
まだ多少は元気なチュンペーはママとミータンのお昼寝の邪魔ばかりするためテントから追い出され、
仕方がないのでパパと一緒にコンビニへと買い物のお供をすることになりました。
買い物と言っても大した物ではなく、ゴミ袋と電池だけですけどね、、、。
買い物から戻るとさすがにチュンペーも眠くなったのか、テントの中へ入り眠ってしまい、
パパ1人でラジオを聞きながらボーーーーーーッとしたひと時を過ごしました。
(ラジオの話は面白かった、、、、、)
夕食はDOで『モツ鍋』。
チョット肌寒い夜はこれが一番。
昨日同様にお風呂に行ってから晩餐となりました。
夜になると小雨が降り続いていたので焚き火もターフ内にて行ない、
最後の夜は長閑に更けていきました。





2005年09月23日
ネット上で絶賛されているキャンプ場へ

■とやの沢オートキャンプ場■ ・・・1日目
◇CAMP場総評◇
キャンプ銀座と呼ばれる道志村の中で人気No.1なのがこの『とやのさわオートキャンプ場』。家族で経営されていて、とてもアットホームな感じのキャンプ場です。山の斜面を切り開いて造成されているわけですが、段々になっているため各サイトのプライベート感も保たれたり、大きさによって車2台用、3台用とグループキャンプにも適したレイアウトになっています。管理棟のすぐ横には300㎡ほどの広場があり、ブランコなどの遊具の他に卓球台やバスケットゴール、それにネット付のバトミントンコートなどもあります。無料のヒノキ風呂の存在も二重丸ですね。それと何と言っても渓流に面していること。綺麗な水と森のハーモニーが最高のキャンプ場です。
勝手な評価 ★★★★★
オートキャンプ1台…¥1,000
テントスペース…¥1,000
入場料 大人…¥900
子供…¥700
問合せ:0554-52-1610(現地)
0554-52-2729(自宅)
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兼ねてからネット上で絶賛されている『とやのさわオートキャンプ場』。
一度は行ってみたいと思ってはいたのですが、
なかなかタイミングも合わず1~2度予約の電話を入れたこともありますが、
「すみませ~ん、あいにくいっぱいで、、、」
と言う御返事をいただくばかりでした。
今回はひょんなことからこの計画が復活し、
めでたく初来場となった次第です。
パチパチ、、、、、、。
と、ところがですよ、
一週間前までは青空が広がって残暑厳しい日々が続いていたのに、
9月の第4週に入ったとたんに曇り又は雨の天気。
「また雨か、、、、、勘弁してくれよ~~~」
と毎日、自宅のバルコニーでタバコを吸いながら夜空に嘆願する日々が続いたのでした。
そうして当日、
にわかに晴れた空の下
「頼むよ~、このままで行ってくれよ~」
と呟きながらキャンプ道具を車に詰め込み出発。
いつものように御坂峠を登り河口湖を通過し、
国道139号線に出たところであたりはだんだん暗くなり、パラパラっと雨が、、、。
「あっ、降ってきた!」とママ。
「おいおいおいおい、、、、」とパパ。
「お~~~カイオーガ、ゲットした!!」とチュンペー。
(ポケモンのDXモンスターボールで遊んでいました)
「また、ウンチしちゃったの~、流すから待ってて、、、」とミータン。
(たまごっちで遊んでました)
しかし、幸いなことに雨は局地的らしく山中湖付近では止んでおり、
一行は1年ぶりの道志村へと突き進むのでした。
『とやのさわオートキャンプ場』は昨年に訪れた『オートキャンプ長又』の上部に位置しています。
したがって国道413号からの進入口は同じ。
「懐かしいね~」と言いながら車は山を登って行きます。
『オートキャンプ長又』を右手に見ながらしばらく登っていくと管理棟が見えてきました。
「お世話になりまーーーーす」
早速受付を済ますと管理人のオバサンが「子供何人いるの~?」と聞いて
『蒸かし芋』と『アイスキャンディー』をくれました。
ネット上で数々のレポートに書かれていた『おもてなし』は健在でした。
さらにラッキーなことに指定された24番サイトは車2台用で通常より広めのサイト。
しかもすぐ横を渓流が流れていて抜群の環境ではありませんか、、、。
雨も完全に上がっており、ウキウキ気分でテントとタープを設営し、
のんびりとビールの栓を開けるパパとママでした。



管理棟前の通路、正面1番奥が今回の24番サイト 我らのサイトに一番近かった炊事場


同じく一番近かったトイレ。常に清掃されキレイです。 ヒノキ風呂(超軟水温泉)
男女それぞれ和式2、洋式1
サイトが川に面しているとなれば黙っちゃいられないのがチュンペーとミータン。
水が冷たかろうが寒かろうが関係ありません。
「ちょっと行ってきていい?」と聞くないなや長靴に履き替えて川へと繰り出しました。
雨降りを想定して長靴を持ってきたわけですが、
ママと「持ってきて良かったね~~」などと話してサイトから2人を眺めているのもつかの間、
ミータンの長靴の中に水が、、、、、、、、。
「あ~~~あ、もうやっちゃった」
「こーなったら、せっかくのキャンプだ!風邪ひかない程度に遊んで来ーーーい!!」
となりしばらく渓流下りに燃えるチュン君とミータンでした。

水から上がってくれば冷えた体を温めなければなりません。
ちょっと時間は早いけれど焚き火の準備に掛かりました。
焚き火となればコーフンしてくるのがチュンペー君。
火バサミを持っていじくりまわすので最初のうちはすぐ消えてしまいます。
たくさん燃やせばいいのですが、ホームセンターで2袋用意してきた薪だって量的に限界がある。
と言うことで恒例の『焚き木拾い大作戦』が始まりました。

幸いなことにサイトの川を挟んで反対側は林になっているので流木がたくさんあり、
パパを先頭に林の中を探索です。
またしても「冒険だぁ~~~」とハッスルし始めた2人はたくさんの流木を集めて、
パパがノコギリで切ります。
あっと言う間に一山の薪が集まりました。
しかし、湿っているので火付きは悪いですけどね、、、。
薪集めがひと段落したところで管理棟の横にある広場へ行ってみました。
卓球をする人、バスケットをする人、バトミントンをする人、サッカーをする人、
様々な親子が遊んでました。
これらの遊具はすべて管理棟にあり自由に使って良いとのこと。
ちょうど卓球台が空いたのでチュンペーと遊んでいると一人の男の子がやってきて、
「僕にもやらせて~~~~」
断るのもかわいそうなのでチュンペーに
「代わってあげな、、、」
と言ってしばらく相手をしてあげていると今度は、
「オジサンの貸して~~~」
どうやら俺のラケットを渡せと言っているらしい、、、。
「何?、、、はいよ」
と渡すと
「お兄ちゃんが来たから、お兄ちゃんとやるから、、、、」だって!
何なんだ?お前は??????
呆然としてその場に立ち尽くすパパとチュンペーでした。
楽しい親子の憩いのひと時に水を刺されたのですが相手は幼稚園児(6歳だって)、
怒るのもなんなので家から持ってきたボールとバットでトスバッティングをして遊びました。


管理棟のすぐ横にある広場、道具類やボールは管理棟で貸してくれます。


ストラックアウトまでありました。 広場の隅にあった炊事場。1~3番サイト用。
夕方が近づいてきたのでそろそろ夕食の準備です。
ここで、、、お待たせいたしました我が家恒例のハプニング発生!!!
鼻歌交じりにツーバーナーの蓋を開け、
燃料タンクにホワイトガソリンを注入し、
ルンル、ルン、、、とポンピングを行い、
さぁ~っとタンクをセットしてみると何かおかしい、、、、、。
「ゲ~~~~~~~ッ!!網がない!!!!!!!!!」
そうなのだ、鍋とかヤカンだとか乗せる格子のパイプと言ったらいいのか、
うう~~~ん、ゴトクか?
そう、ゴトクがない!
とにかくバーナーがむき出し状態なのだ。
「どこ行っちゃったんだろ~~~???」
と辺りを探してもない。
7月の『朝霧キャンプ』以来開けてないので、もしかしたら置いて来てしまったらしいのだ。
ドッヒャ~~~~~~~~~~っ!!!!!!なのだ。
とりあえず予備の炭火用の焼き網があったのでそれを縦に乗せて万事を乗り切ることにしました。
しかし、火をつけてみると見る見るうちに焼き網は真っ赤になってしまい、
恐ろしくて長時間は使いたくない状態。
ワンバーナーもあったので併用して戦闘態勢をとることにしたのでした。
気を取り直して給水タンクに水を入れようと炊事場へ行き、
帰って来て設置すると蛇口から水がポタポタ、、、。
いくら蛇口を閉めてもポタポタポタ、、、。
「ゲ~~~~~~~~~~ッ!!割れてる~~~~!!!」
今度は給水タンクの蛇口のコック部分が割れていました。
仕方がないのでタンクを寝かせておき、使うときだけ起こすと言うことに、、、。
「まいったな~~~~」
このタンクとも付き合うこと9年、、、。
我が家のキャンプ黎明期より大活躍をしてきた代物で、
自宅での断水時にもそっと手を差し伸べて助けてくれた戦友なのだ。
いよいよ別れの時が来たのかな~?
クックックッ、、、、、、、、(涙)


1日目の夕食はDOで『チキンポトフ』、それに『野菜とキノコのパスタ』です。
今回のキャンプには料理長のママの強力サポートとしてミータンが加わりました。
野菜を洗ったり、しゃべったり大ハッスルです。
さすがに1年生になると違いますね、ママは大感謝してました。
で、チュンペーはと言うと
相変わらずの焚き火担当に躍起になっていました。
しかし、あんまりいじくりまわすのでたちまち炎が消えてしまいます。
そのうちパパに「さわるな!!」と怒られながらも頑張っていました。
食事の仕込がだいたい済んだところで交代でお風呂に行きました。
ここのお風呂は1時間ごとの男女交代制で、奇数時が女性、偶数時が男性になってます。
6時を廻った辺りでパパとチュンペーとミータンの3人はいそいそと出かけました。
キャンプ場自慢のヒノキ風呂は超軟水温泉(本当に温泉かなぁ、、、、)。
湯上り感がサッパリとしていて湯冷めをしないそうです。
浴槽も思ったよりも大きく(並んで大人6人くらいは入れそう)
洗い場もシャワー付が4ヶ所。
湯加減はチョット熱めでしたが気持ちよかった~~~~!(^^)!


お風呂から上がって夕食をとった後、
チュン君とミータンは昼間の渓流下りで疲れたらしく、
いつもならママの添い寝を要求するところですが、
自らテントの中へと行き、9時前には眠ってしまいました。
(ほんと、楽になってきた、、、)
その後のパパとママの焚き火トークは11時頃まで続いたのでした。


2005年09月18日
噂のツリーハウスを観に・・・


◇白州・尾白の森名水公園「べるが」◇
名水百選の尾白川のほとりにあり、森と水と人との融合をテーマにした自然公園です。15ヘクタールと言う広大な敷地の中に「森と水の展示館」「森の回廊」「水の庭園」「森の散策路」「水路の見える散策路」「日だまりの広場」「イベント広場」「名水露天風呂」などがあり、尾白川堰堤では存分に水遊びが出来るようになっています。
昨年(2004年)公開された竹内結子、中村獅童主演による映画『いま、会いにゆきます』のロケ地にもなり話題のスポットともなりました。そしてまた今年(2005年)、隣接している「尾白の森キャンプ場」がテレビ東京の『TVチャンピオン』の「ツリーハウス選手権」で舞台の一つとなり、その時作られたツリーハウスも見所の一つです。
入園料 1人:200円
〒408-0315
北杜市白州町白須8056
TEL:0551-35-4411

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最近、チュンペーとミータンがハマりにハマっているTV番組の一つが
テレビ東京で放送している『TVチャンピオン』。
その中で去る9月1日に放送された題材
「木の上に家、建てちゃうぞ!ツリーハウス王選手権」の舞台が、
なんと山梨県北杜市において3ヶ所で行われました。
一つが長坂町の「オオムラサキセンター」、
一つが清里の「キープ牧場」
そしてもう一つが白州町の「尾白の森キャンプ場」。
題材が題材なだけに例え番組用とは言え、終わっても撤去するわけがない、、、と思い
ついついネットで調べてみると「見学コース」としてちゃんと存在しているではないか。
チュン君たちにそれを話すと当然のように「行く、行く!!」「行きたい、行きたい!!」となり、
「ヨッシャー!行くかーーーー!」となった次第です。
どっちにしてもいっぺんに3ヶ所回るのは疲れると思い、とりあえず計画したのが
「オオムラサキセンター」経由で「尾白の森」。
「尾白の森キャンプ場」は隣が「名水公園・べるが」なので水遊びも出来るし、
露天風呂もある。
一石二鳥も三鳥もあるこの豪華ラインナップ計画に家族一同大コーフンで出かけようとしたのでした。
ところが前日が小学校の運動会だったのですが、
パパもママもコーフンし過ぎたのか?炎天下で体力を消耗したのか?予想以上に疲れてしまい、
翌朝も動きがスローになってしまっていたのです。
結局、家を出発したのが10時半頃、、、「オオムラサキセンター」を経由していたのでは、
「名水公園・べるが」で水遊びをする時間が無くなってしまう、、、と言う事になり、
剛球一本勝負!いざ「尾白の森」となってしまったのです。(次回はオオムラサキセンターだな)
あたりもだんだん秋めいてきたので水遊びをするにはチョットねぇ~~~。
国道20号を諏訪方面に進み「道の駅・白州」の手前を左折して南アルプスに向かって車を走らせると、
見えてきました『尾白の森名水公園・べるが』。
駐車場からまず目に飛び込むのは
ガラスのドーム型の屋根をした「森のレストラン」と隣接している「森の展示館」。


『森のレストラン』 『森の展示館』入口
その間のゲートをくぐるとバックに森を従えた「陽だまりの広場」が広がります。(そんなに広くはないですが)
そして「森の展示館」の中から鉄製の階段を登ると「森の回廊」へと繋がります。
「森の回廊」と言うのは高さ5mのデッキ型の通路で、
鳥やリスたちと同じ視点で森を眺められるように作られた回廊です。
デッキ面が網のようになっているので下が見え、
高所恐怖症の方は遠慮したほうがいいかな、、、?


階段を登ると『森の回廊』へと続きます 『森の回廊』

『森の散策路』
「陽だまりの広場」を抜けて森の中に入っていくと「尾白川堰堤」と「ツーリーハウス」の案内看板が、、、。
コーフンしてきたチュンペーを先頭に隣接しているキャンプ場へと進みました。
「ツリーハウスは」キャンプ場のバンガローエリアに建てられており、
テレビで見たのと同じ風貌で佇んでいました。(当たり前だ)


『ツリーハウス』 ツリーハウス「みんなの家」


隣接する「尾白の森キャンプ場」 キャンプ場のバンガロー群
「ツリーハウス」でしばらく遊んだ後、
メインの水遊びと昼食&酒盛りの場所を確保するため「尾白川堰堤」へと降りました。
しかし、ここは、、、、、陣取る場所がない!
日陰もないので「どうする?」となりましたが、
水遊びをする子供たちが見えない場所では今一不安なので川原の土手にシートを張り、
炎天下の中での酒盛りとなりました。
チュン君たちは大御機嫌でしたけどね、、、。
ここは水遊び場としてはかなり二重丸ですが、
ピクニックはちと苦しい、、、、。
トイレも無いので「森のレストラン」の方まで戻らなければなりません。
景観を損なわない程度のトイレ棟は必要だぞ。


豪快にしぶきを上げる堰堤 堰堤すぐ横にある滑り台
延々と遊んだあと場内にある「名水露天風呂」に入って帰途につきました。
次回は隣の「尾白の森キャンプ場」へ来てレポートしてみたいと思います。
かなりいい感じでした。

尾白川で足を冷やして一杯! オイラもグビグビ!


名水露天風呂入口 気持ちイイ~~~~~~