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2006年08月06日

撤収もドタバタ劇に・・・



■とやの沢オートキャンプ場■ ・・・3日目

さわやかな朝です。
いつものように子供たちは早くから起きていましたが、
昨夜のバカ騒ぎの疲れからか、
大人たちの目覚めはスローでした。




起きてきてもボーーーーッとする人がほとんどで動く気配がありません。
対照的に子供たちは元気そのもの、、、、。
早々からUNOをしたり、焚き火をしたり、、、。
朝食の準備が始まったのは9時近くになってから、、、。
いつものように子供たちに先に食べさせてから、
のんびりと大人たちの朝食。

「チェックアウトは11時だけど日曜日だし、
あとは入ってこないだろうから、ゆっくり片付けましょう!」


安易なパパの号令でゆっくり、のどかに片付を始めました。
鼻歌も交じります、、、、。

 

 

 





ところが、、、、、
10時半を過ぎたあたりで管理人さんがやって来て、

「次のお客さんが到着してしまったので片付を急いで下さい、、、」とのこと。

「え~~~~~~~~~???」

「大変だ~~~~~~~!!!」

大慌てで撤収作業に取り掛かりました。


子供たちは「焼きマシュマロいつするの~~~~~???」

と訴えてくるのですが、そんな場合ではない!!

「チョット待っててーー!!!」

と言い放ちテントを解体します。



それでも、熱くなった焚き火台を畳むためには
とりあえず『焼きマシュマロ』をやってしまわないと子供たちも納得しないだろうと言うことで、
急遽やらせることに、、、、。

最年長のリク君に「たのんだぞ!」と袋を渡して、
撤収作業に全力を注ぎます。

全部の撤収が完了したのは12時を回った頃、
最後に川の中でず~~~~~っと冷やしておいたスイカを、
管理棟前にあるキャンパーズサロンをお借りして食べました。

 




今回はとにかく最初から最後まで忙しかったキャンプでした。

「どうしてこうなっちゃったんだろう?」と考えてみれば、
ことの発端は我が家の忘れ物、、、。

いやはやお恥ずかしいかぎりでござんして、
反省をこめまして一部始終を掲載いたした所存です。

この反省を生かして、
次回は、、、次回こそはスムーズな快適な、そしてのんびりとしたキャンプを志したいと思います。

メンバーの皆さん、
本当にお疲れ様でした。

来年も宜しくお願いしまーーーーーーーーーす!!!


  

  


Posted by chunmue2 at 17:01Comments(0)とやの沢キャンプ場

2006年08月05日

石垣島ラー油に魅せられて・・・



■とやの沢オートキャンプ場■ ・・・2日目

翌朝はさわやかな空気のもと、
起きたのは午前8時を回ったあたり、、、。

当然のように子供たちは起きており、早速焚き火をいじってます。

「さあ、朝食のご飯でも先に炊いとくか~~~」

そそくさと我が家の荷物をあさってお米を探したのですが見当たらず、

「ママ、、、どこにしまったんだろう、、、」

仕方がないからエリママに、

「そっちのお米下さ~~~い」と言って、
とりあえず4合のご飯を炊きました。

でっ、「後はどうしようか?」と思いながらパーコレーターでコーヒーをいれ、
ボケーーーーーーーとしていたらママが、

「あ~~~~~~っ!どうしよう?
お米持って来るの忘れたぁ~~~~!!!」

「それにお醤油とお味噌も、、、、、」

「なぬ??????」

今回のとどめの忘れ物が装いも新たに発覚いたしました。

「とにかく醤油と味噌は、後発隊のN島さんたちに買ってきてもらおう、、、」と即座にパパ。

「お米は???」とママ。

「恥ずかしいから俺が後で近くのコンビニへコッソリ行って買って来る!」

「・・・・・・・・・」ママ。

まったくもって今回の我が家はとんでもない大ボケです。

それで結局、朝食の方はどうなったかと言うと、
エリママのとこのババチンが手作りで焼いてくれたパンがたくさんあったので、
子供たちをはじめ皆、それをムシャムシャ、、、。
「おいしい、おいしい」とムシャムシャ、、、。
パパが炊いた4合のご飯は誰も手をつけずにムシャムシャ、、、。

仕方がないのでパパだけそのご飯に昨夜の『煮込みハンバーグ』のシチューをかけていただいたのでした。
お腹が満たされれば子供たちは遊び心大爆発です。
早速、水着に着替えて川へ繰り出していってしまいました。

「さあ、今日はみんな集まるから忙しくなるぞ~~~!!!」
(昨日も忙しかったけど、、、)

 
                  ミータン!遊ぼう?

Samさんから電話が掛かってきたのは9時55分
その前に8時20分頃にも掛かってきたらしいのだが、
そんなこんなのドタバタをやっていて気がつきませんでした、、、すみません。

「今、河口湖のスーパーに来てますけど何か必要なものあります~~~???」とSamさん。

その電話、お待ち申しておりました。

「すみませ~~~ん、お醤油と味噌、それに花火用にローソクを、、、、」(ムチはいりません)

これで一安心です。

がっ、

ほっとした瞬間もつかの間、
クーラーBOXを覗いていたら、またまたまた忘れ物発見!

「前日に大入りパックで買ってきたベーコンを忘れてしまった、、、、、、」とパパ。

本当に筋金入りの大ボケです。
そこへタイミングよく今度はN島さんから電話が、、、

「何か他に必要なものありますか~~~~???」

「あります、あります、ベーコンを2パックお願いします、、、、すみません」

ふ~~~~~~~~~助かった。
あとはのんびりと到着を待つだけ、、、、。


            朝食が終わって一段落したら再び沢へ、、、。

 



            上部の方、5~10番方面のサイト

この間、川を上っていった子供たちの様子を見に行ったり、
場内探索をしたりしながらのんびりと過ごしました。
ママたちは、、、、、、、、、、、、どうしてたのだろう???
洗い物やその他で忙しかったのかな???

真夏だと言うのに川の水はかなり冷たいです
ちょっと入っているだけなら気持ちいいのですが、
ずーーーーーっと入っていると冷えますね。
案の定、子供たちも長時間は耐えられないらしく戻ってまいりました。
と、なれば身体を温めるのには焚き火

しかし、薪も残り少なくなってきたので、いつもの「焚き木拾い大作戦」を開始です。
ちょうどサイトの対岸が森になっているので流木を探すのは簡単。
4人の子供たちを従えて作戦は決行されました。
細いものから太いものまで、、、あんまり湿っているものは避けて集めました。
それをノコギリで切って長さを揃えます。
タロー君もチュン君もギーコギコ、、、、、、。


      水から上がって焚き火で温まります


午前11時を過ぎた頃、Samさんたちが到着しました。
(N島さんは訳あってその10分後に到着、、、)

「お久しぶりでーーーす、待ってましたよ~~~」

しかし、まだ22番サイトは前のお客さんの撤収が完了してなかったのでしばらくは待機。
とりあえず現在陣取っている24番サイトに案内して子供たちもニコやかに再会です。
早速、川へと繰り出したり、焚き木作りに参加したりと嬉しそう、、、。




やがてしばらくすると隣のサイトも撤収が完了したようなので、
サイトの再セッティングに掛かりました。

両方とも車2台用サイトなのでチョット上段に位置する22番サイトをテント専用に、、、。
今まで使っていた24番サイトをリビング専用にすることにしました。
まずはすでに張ってあるテント2つをみんなで持ち上げてそのまま22番へ移動、
そして新たなテント2張と並べてセッティング。
ん~~~~~~~ナイスです。

それから今までのリビングにくっつけてN島さんのスクリーンターフを設営。
キッチンスペースも移動し2バーナーも3台並びました。

「よ~~~~~~し!バッチリだ!!!」

てなことでこの再セッティング等が思いのほか手間取ってしまい、
時刻はもう午後1時を廻ってしまいました。
やっとこれから昼食の準備です。

 


 

昼食メニューはお馴染みの『手作りピザ』
一度やってみたかったDOで『まるごとロールキャベツ』
ピザは生地作りからSamさんとこの長男・リク君とタロー君が手伝ってくれました。
(うちのチュンペーはどこ行ってたんだ~?、何をしてたんだ~~???)

強力粉、卵、バター、牛乳、砂糖、塩、それに少々のドライイーストを入れて練りこみます。
ほとんどパンと同じですね、、、。

一次発酵の間、しばらく休憩。

同時にパパは『まるごとロールキャベツ』の仕込みに入ります。
キャベツの芯をくり抜き、八等分に切り込みを入れます。
そこへ先程、買ってきていただいたベーコンを大量に詰めるわけです。
ベーコンが無ければ只の『キャベツ煮』。

よかった~~~~~~~~~~~気がついて、、、、。

DOの底にもベーコンを敷き詰めて、
仕込んだキャベツをそのまま投入。
半分くらいの水とコンソメ2個を入れて蓋をして加熱すれば20~30分くらいで出来ちゃいます。

簡単で激ウマの一品。

しかし、、、人数が人数なので一人当たりの分配はほんの少し、、、。
みなさんお腹が空いているのであ~~~~~っと言う間に品切れ。
2つ作れば良かったね~~~~~(反省)

一方の『ピザ』の方は発酵も終り、いよいよ生地を延ばして形を作ります。
リク君、タロー君の2人で個性豊かに進行して行きました。

最後にトッピングを完了して、いざDOの中へ、、、。
2人で何やら「隠し味」がどうのこうの、、、とヒソヒソしていたのが気になりますが、
ここでまた30分くらいDOで上下に加熱して焼きます。

この時すでに午後2時半を経過、、、、
焼き上がりは3時過ぎだね、、、、腹減った~~~。

ただボーーーーーーっと待っているのもお腹の減りが気になるだけなので、
おやつ用にと昨日GETしておいたトウモロコシを皮のままDOに投入。
『トウモロコシの蒸し焼き』を作る作業に入りました。

ただ単に蓋をして下からバーナーで加熱するだけなのですが、
これがまた上手に蒸し上がるのです。
思わず、

「あま~~~~~~~~~~~~~い!!!」(スピードワゴンの井戸田風に、、、)

と叫ぶほど、、、。

そんなこんなで場つなぎをしているとめでたく『ピザ』が焼き上がり、
とーーーーーーっても遅い昼食です。

時刻は3時半、、、、、普通に2時間遅れてるな。



 





極厚の激ウマ『ピザ』をみなさんで堪能し、
しばらくはダーーラダラ、、、。




 


午後4時近くになって、場内の釣堀へSamさんが子供たちを連れて行ってくれました。

1人、1匹づつ順番に釣り上げます。

池の対面からはカメラビデオカメラ隊がその瞬間をしっかりと捉えようと構えています。

この日は魚さんたちは丁寧な教育をされていたらしく、
ほとんど入れ喰いの状態、、、。(昨年はチョット手こずったんだけどね)

あっと言う間に8匹釣り上げて終了となりました。

もうちょっとドラマチックな展開が欲しかったな、、、、。
例えば、、、、

「全国津々浦々、釣りファンの皆様、こんにちは、いよいよ世紀の一戦が近づいてまいりました。」

「虹鱒対チュンペーの宿命の対決、時間無制限1本勝負のゴングです!」

「両者、気合充分で睨み合ってます!」

「さあ、糸が放たれたーーー!!」

「虹鱒、鼻で笑ってかわします」

「チュンペー、やり場のない怒りに地団太を踏みましたぁ~」

「おお~~っとここで虹鱒が水鉄砲だ~~~!!!」

「チュン君、軽やかなサイドステップでかわした~~!!!」

「互角です!互角です!!」

「おお~~っとセコンドのミータンがささやき攻撃の援護だ~~~!!!」

「魚さん、魚さん、、、、こっちよ、、、」

「・・・」

「チュンペー!ここで背後に必殺『イクラの垂直落し』にいったぁ~~」

「虹鱒、突然の本能の目覚めでこれに喰いつくーーーー」

「おーーーーーー!釣れましたー!釣れましたー!!!虹鱒が糸に引かれて行ったぞ~~~」

「あ~~~~っ、ここで他の魚たちが固まってくい止める~~」

「まるでニモだ、まるでニモだ~~~~!!!」



な~~~~~~んてあるわけないよな、、、。
(コーフンしてくると長くなるので、、、)

てなことでその後、管理人のおじさんが8匹全部ハラワタを取って串にさしてくれました。

 

みんなニコニコ顔で引き上げて来て『虹鱒の塩焼き』にいたしました。

これは子供たちだけ、、、(だって子供の人数分だもん)
パパはミータンのをチョットだけカジらせていただきました。

ウマかった~~~。


 


 


パパと子供たちが『虹鱒の塩焼き』に奮闘している頃、
他の大人の皆さんは場内の広場で戯れておりました。

例によってうちのママとエリママを中心にしたバレーボールです。
幸い、ここの場内広場にはネットコートがあり、
ある時はバレーボール、ある時はバトミントン、、、。
目的に合わせて自由に遊べます。

 


その他にはバスケットゴールやストラックアウト、木製ブランコに卓球台まであります。
Samさん夫婦は仲良く卓球をしていました。
やがてバレーボールチームにはN島さん夫婦も巻き込まれ次第に白熱して行くのでした。

万事は2時間遅れで進行していました、、、、時に午後5時過ぎ

オーーーーマイガーーーー!!!


やがて、一汗かいて気持ちよさそうにママたちが広場より帰ってまいりました。

一息つくのもつかの間、
これより2時間遅れの生活を打破すべく、
最後の晩餐に向けてのデッドヒートが展開されていきます。
(何か今回は忙しい、、、、)

夕食のメニューはDOで『エビピラフ』『ローストポーク』

『エビピラフ』はママさんたちのチームにレシピを渡してすべてお願い、、、。
まずはDOをプレヒートして玉ネギの微塵切りを炒めます。
玉ネギが透き通ってきたらお米を投入し、またまた透き通るくらいまで炒めます。
その後、お米と同量の水を入れ、バターも投入。
煮立ってきたら冷凍むきエビとコンソメと塩を少々入れ、
蓋をして強火で20分。
炊き上がったらそのまま蓋を取らずに15分くらい蒸らして出来上がり。
それはそれは美味しい『エビピラフ』の完成です。

一方、パパが担当した『ローストポーク』
作り方は『・・・ビーフ』とほとんど同じ。
豚の肩ロースブロックのいたる所に切れ目を入れてニンニクの破片を挿入、、、。
チョット多目の塩と胡椒をまぶしてしばらく寝かせ、
プレヒートしたDOで表面を焼きます。
6面全部に焼き色をつけたところで底網をしいてロースト。
この時ローズマリー等のハーブを投入すれば、
ハーブ風味の『ローストポーク』が出来上がります。
今回はそのローズマリーを大量に投入。
後はじっくり1時間、、、仕上がりは当然7時過ぎ、、、、グウ~~~~。
豚肉なので『ビーフ』のように中がレア状態じゃまずいので焼き過ぎでも全然OK!
簡単なのだ、、、。





ママさんたちが夕食準備に奮闘している間、
N島さんSamさんが子供たち全員を連れてお風呂へ行ってくれました。
(パパはローストポーク作りに躍起になっていたので、後で行きました。)

大人数で大変だったらしいです。
本人たちはじっくりと入れなかったみたい、、、。
すみません、、、御苦労様でした。


お風呂から上がった子供たちは焚き火で盛り上がっておりました。
場内に落ちている杉の枯れ葉を燃やすと瞬く間に炎が上がります。
「ウォ~~~~~~!!!アチ~~~~~~~ッ!!!」
盛り上がるのも無理はありません、、、大人だって炎が上がればコーフンします。
しかし、、、、ほどほどにしとけよ~~~~。

 

ミータンとサッカの女の子チームは舞台をあちらこちらに移動しながら、
「ワールド」を展開していました。
不思議な不思議な「ミータン・ワールド」
それはママになり、お姉ちゃんになり、先生になり、
やがてはウェイトレス、ホステス、看護婦さん、アイドル、、、様々です。
そのうち本当の自分がどれなのか?わからなくなってしまうほどに、、、。
サッカも次第に洗脳されていったみたいです、、、、アーメン。

夕食の完成を見せたのは午後7時半頃、、、。
とにかく子供たちに食べさせることを優先したため、
大人たちはまだまだオアズケ、、、、、腹減ったなぁ~~~、ウマそうだなぁ~~~。
とりあえず、ビールでお腹を満たしながらパパはチュン君の横へ張り付いて、
「さあ、食べろ!さあ、食べろ、、、!」

 


 

午後9時を回り小さな子供を寝かしつけた後、
ママさんたちはゆっくりとお風呂へ行きました。

残ったパパさんたちは宴会の準備に入ります。
スクリーンターフ内の特設大宴会場のテーブルの上には、
ママさんたちの苦心の料理群が並び、

「早く食べて、早く食べて、、、」

と囁いているようでした。

そしてテーブル中央に新兵器・ユニセラTGをドォーンと設置。

早速、各種『焼き鳥』をSamさんが焼きます。

煙が上がり、さながら屋台の様相を呈してまいりました、、、ゴックン。

そこへママさんたちがお風呂から帰ってきて、
いよいよ長ー-ーーーーい一日のフィナーレの大宴会がゴングです。
時に午後10時
普通の清く正しいキャンパーは就寝の時刻です。

宴会メニューは酔っ払っていたので定かな記憶ではありませんが、
『焼き鳥』
各種『焼肉』
『エビピラフ』
ほとんど子供たちに食べられちょっとしかない『ローストポーク』
『ポテトのジャノベーゼソース炒め』
巷で人気の『豆腐屋ジョニー』
『モロキュー』

やっぱ、覚えていません、、、。

そこへN島さんの持ってきた2.7リットルの冷たい『白ワイン』が華を添え、
大騒ぎの宴会となりました。



普通だったらこんな夜更けに大騒ぎするとマナー違反で苦情が来るのですが、

渓流の流れる音が比較的大きく、
その音にかき消されて目立ちません、、、。

    

バカ騒ぎは11時を過ぎ、

0時になってさらに盛り上がりを見せ、

「夜食を食べよう!!!」

と言う事になり、
エリママが冷麦で『煮麺(にゅうめん)』を作ってくれました。

それもただの『煮麺』ではありません。
日本テレビ系『どっちの料理ショー』で特選素材にもなった
『石垣島のラー油』をかけた『煮麺』

そらも~~絶品!!!驚きの一品です。

あんまり感動したので、
ママさんたちは即座に共同購入を検討。
(すでに注文済み、いつ来るか楽しみなのだ、♪♪~)



お腹が温まるとアルコールも手伝って眠くなるのがパパ。
次第に睡魔に襲われてきたので1時頃にはダウン。
Samさんも付き合ってくれてダウン、、、。

N島さんも横っ飛びの活躍を見せていましたがそのうちダウン。

残ったのは4人のママさんたち。

そのまま喋り続けて、
気がついたら午前3時だって、、、、、、、、アホです。

  


Posted by chunmue2 at 23:59Comments(0)とやの沢キャンプ場

2006年08月04日

その時、パパは青ざめた・・・


                      恒例の沢登り

■とやの沢オートキャンプ場■ ・・・1日目


『忘・れ・物』


辞書なんかを引いてみると「うっかりして物を置いてくること。また、その物」

まったく「うっかり」と言えば「うっかり」なんだが、

バカなのか?軽率なのか?チャランポランなのか?頭の中が抜けてるのか?

はたまた若年性アルツハイマーか?

我が家ではこの『忘れ物』が多すぎるのです。

そんなこんなで「事前準備」並びに「確認」を怠ったため、

いつも以上にドタバタしたキャンプ奮闘記を御紹介したいと思います。


恒例となりましたチュン君とミータンの幼稚園時代の「キャンプ大好き家族」グループ
による夏合宿

昨年同様、N島さん一家、Samさん一家、エリママ一家、

それに我が家の4家族・総勢15名

道志村の『とやのさわオートキャンプ場』にて行われました。

しかし残念なことにN島さんとSamさん一家が金曜日に用事が出来てしまい2日目より参加。

偶然ですが昨年同様、先発隊・後発隊(まったく同じメンバー&組合せ)に分かれての開催となったのです。

なかなか全員のスケジュールを合わせるのがむずかしいですね、、、。

ここ『とやのさわオートキャンプ場』は昨年の9月下旬、

我が家が単独ファミリーキャンプで訪れた際、一発で気に入ってしまった場所で、


「もう来年の夏合宿はここしかない!」


と、早々に候補に上げたキャンプ場です。


何しろ超人気のキャンプ場ゆえにGWが明けた5月の初旬、

早々に予約の電話を掛けたパパ、

「8月の予約をしたいんですが~、いいですか?」


「はい、大丈夫ですよ!」


「出来ればサイト指定なんかもしちゃっていいですか~???」


「はい、いいですよ~」


「では、22番と24番をお願いしま~~~す!」


と前回同様の場所をGET!(ウッシャーーーーーーーッ!!!」

早々にメンバーヘメールすると、二つ返事で皆さん「OK!」の返信が返ってまいりました。


しかし、心配だったのが今年の「梅雨明け」


例年だと7月の20日あたりには明けて、

子供たちの夏休み突入と同時にムンムンムラムラの蒸し暑い日々が始まるのですが、

今年は雨、雨、雨、おまけに集中豪雨ありで一向に「梅雨明け」とならず、


「今年は日程を7月にしなくて良かった~~~」


などと胸をなでおろしていたパパなのでした。
(昨年の「朝霧キャンプ」は雨降りだったもんねぇ~~~)


そうしてついにめでたく高らかなファンファーレと共に


「お待たせいたしました!関東・東海地方の梅雨明けです!!!」


「さあ、皆さん!どんどん遊びに出かけちゃっていいですよ~~~~~!!!」


と宣言がなされたのはキャンプ当日を迎えるわずか1週間前だったのです。


いつものようにパパは朝一で荷物を運び出し、

いつものように車へパズルのように膨大な荷物を積込み、

いつものようにママも調味料や食材関係をまとめ、

いつものように前夜にまとめておいた衣類関係を車に詰め込んで出発準備。

このいつものように、、、、が後々大変なことになって行くのですが、

この時点では誰も気がつきませんでした。


「今回は大丈夫だね~~~」



いつもだったら出発が集合時間ギリギリになってしまい、

集合場所に着く頃はほとんど遅刻なのですが、

今回は比較的スムーズな旅立ちでした。


待ち合わせに指定した場所は一宮町にあるショッピングセンター。

ここでエリママ一家と一緒に食材や酒類の買出しをして現地へ向かいます。


再会を果たしたママたち2人は買い物中もベラベラとオシャベリ三昧。

野菜コーナーでベラベラ、、、、

生鮮食品コーナーででペチャクチャ、、、

肉類コーナーでケラケラ、、、

乳製品コーナーでヒソヒソ、、、

しかも各食品コーナーを曲がるたびに話題も変わる熱の入れようで、、、怒涛の勢いで力いっぱい喋りまくってました。


タローとチュンペーの男の子たちはお菓子の物色に奔走しており、

パパとミータンのラブラブコンビで食材を選別?、、、んなわけかいか?

その後、酒屋でビールと焼酎をドッサリと購入して「いざ出発!!!」

と、行かないところが今回の我が家の大ボケぶりでござんして、

まずは前日に買い忘れてしまったミータンのサンダル
を探しにママとミータンが走ります。
(これはパパが仕事帰りに買ってくるのを忘れました、、、すんません)

「あ~~~~!ティッシュとキッチンペーパーを忘れた!」


とパパがドラッグストアに飛び込みます。

取り残されたチュンペーは本屋を覗きに行った後、やがて我々を探して放浪の旅へ、、、。

あれやこれやで結局のところミータンのサンダルは思うものが売っておらず、

やれトイレだ~、缶コーヒーだ~、お茶だ~、暑いだ~~~で

バラバラに走り回るパパとママを探してチュンペーは彷徨い歩き大変ご立腹の様子、

何だ~かんだ~で約1時間半をこの場所で過ごしてしまったのでした。

「サンダルは途中の『靴の量販店』で買おう!」


と言うことになりやっとのことで出発した一行は御坂峠を気持ちよくぶっ飛ばします。

峠の途中『トウモロコシ』を直売店で12本GETしながら(10本買って、2本オマケ)、

特に渋滞もなかったので難なく河口湖を抜け、国道139号線へ、、、。

と、、、、ここでまたまた重大な忘れ物をしたのが発覚。


「あ~~~っ!
 また電動ポンプを忘れたぁ~~~!!!」
(顔面蒼白のパパ)


「え~~~~~~~~~~~~~~っ!
 また~~~?????」
(半ば呆れ顔のママ)


前回の5月のキャンプより我が家はテント内の寝具に見栄を張って「エアーベッド」を使用。

したがって電動のポンプがないと膨らませられないのだ。

当然、がさばるウレタンロールマットは不要なので置いて来てしまった。


「仕方が無いからこの先の『○○ンズホーム』で買おう、、、」
(たまたま道路脇の案内看板が目に付き冷静を装いながらパパ)


「じゃあタローちゃんとこへ電話する、、、、」
(怒りを押し殺しながら優しい声でママ)


そうこうするうちに前方右側に大きな『靴』の看板を発見。


「あ、あった~~~~!!!」


「入ろう!!!!」


2台連なって突入です。

あわててママがミータンを連れ立って店内に、、、。

その間、パパはエリママに『電動ポンプ忘れ物事件』の一部始終を事情説明。

「ゴメンネ~~、この先のホームセンターへもチョット寄り道するからね、、、、、」


何とかお気に入りのサンダルを購入し再出発です。

しかしです、、、しばらく進んでも『○○ンズホーム』の看板は現れず、

あれよあれよと言う間に山中湖村へ進入。


「通り過ぎちゃったみたい、、、、」とパパ。


「どうすんの~~~~」とママ。


「いいよ、そんなに遠くないからサイトの設営が終わったら、一人で買いに来るよ、、、」とパパ。

予定よりも随分と時間を費やしながら一行は山中湖畔へとやってまいりました。

で、ここでまたまた寄り道、今度は『銀行』です。

前日に忙しくてお金をおろせなかったママ、、、。


「どこかで銀行に寄ってね、、、」


自宅を出発した時からそう言われていたのですが、

いろいろな寄り道と失態で動揺し、すっかりパパは忘れそうになっていました、、、、危ない、危ない。


てなことでてんやわんやのドタバタ劇を演じながら現地へ到着したのは午後1時、

ちょうどチェックイン受付時間なのでした。



長ーーーい旅路の果てに無事チェックインを果たした我ら一行。

管理人のオバちゃんからそれはそれは美味しい『キュウリの糠漬け』をいただき、

ニコニコ顔で早速予約した24番サイトへ、、、。


そうそうココ、ココ、、、


場内の一番奥に位置し、すぐ脇を沢が流れて、

雰囲気抜群の車2台用サイトです。

本当は隣の22番サイトも予約してあるのですが、

N島さんたち2組が後発隊になってしまったので1日目はキャンセル。

別のお客さんたちがサイトを設営し、のんびりとくつろいでいました。


とにかく昼食時間がとうに過ぎてしまっていたので、

お腹を空かしている子供たちのために大至急で昼食の準備をしなければなりません。

まず先にテーブルセットと調理器具を下ろしてお湯を沸かす準備から始めました。

昼食メニューは定番の『冷麦』です。


するとコーフン気味の子供たちはいつの間にか川へ繰り出し、遊んでいるじゃ~ありませんか。

「濡れちゃうから水着に着替えてーーーー!『冷麦』が出来たら戻ってきてね~~!」


ママたちの号令で4人の子供たちは大速攻で着替えを済まし突入です。


  

大人たちはビールビールを飲みながらのんびりとリビングを設営、

麺も茹で上がって一段落したところですが、子供たちは一向に戻ってきません。

細かい道具類を下ろしながら、

「あ~~あ、ポンプ買いに行かなきゃなぁ~~」とボヤくパパ。


「今は混んでるかもしれないから、後で夕方近くになって行ったら~??」とノン気にママ。


「そうだね~~~」


このノン気な後回しが後に大変な事態になるのである。

しばらく川遊びを楽しんだ子供たちが「沢ガニ」をGETして戻ってきたところでかなり遅めの昼食タイム。

時刻は2時をとっくに回っている頃でした。

 
       1日目の昼食は定番の『冷麦』                             仲良く食べるチュン君とミータン


昼食の後、タープの横に並んでテントを設営し、


「イヤになってきちゃうから、そろそろ旅に行ってくるね~~」


と車でキャンプ場を後にしたパパ。


「行ってらっしゃ~~~~い!!!」


軽やかなママたちの声が響いていました・・・(PM3:30)


国道413号「道志みち」に出るないなや全速力で山伏峠を越え、

山中湖畔へ向けてパパは突き進みました。

運転しながら「前買ったポンプは電池式だったから、今度はAC電源式にしようかな~~」

などと考えていました。

荷物をほとんど降ろしてしまったので後ろの荷台も軽く、良く見渡せます。

すると突然、記憶の中の別の扉がギィーーー、、、、、


「荷物降ろしたんだよな、、、、」


「??????????????」


「でぇ~~~~~~!!!!!


エアーマットを積んで来なかった~~!!!」



そうなのだ、積み込んだ記憶がない!


いつものようにいつもの場所からいつもの道具たちを下ろして積み込んだのだが、

いつもじゃない新しい道具たちの存在が完全に頭からぶっ飛び忘れてしまったのだ。

「うわ~~~~~どうしよう?????」


「山中湖インターから高速道路へ入り、

そのまま大回りになるけどノンストップで飛ばせば行けるかも、、、」

パパの出した結論は『自宅への帰還』

「家に戻れば、電動ポンプも些細な忘れ物だが子供たちの歯ブラシとミータンの常備薬も持ってこれる!」
(今回は細かい忘れ物も盛りだくさん)


体中のアドレナリン脳ミソまで達し異常コーフンしたパパは山中湖畔を抜け、

東富士五湖道路の山中湖インターへ突入・・・(PM3:50)

そのまま河口湖インターから中央自動車道を爆音と共に進みます。

「走れ!パパ!!!」

太宰治の『走れメロス』の心境だ!

「必ず、、、必ず、帰ってくるからなーーーー!!!」

『宇宙戦艦ヤマト』の心境も織り交ぜてコーフン度はMAXへ。


都留を抜け、大月JCTを抜け、笹子トンネルを爆走・・・(PM4:20)

いつもの家族旅行なら勝沼インターで降りるのですが、

今回は少しでも早く、、、と一宮・御坂インターで降り、

国道20号で石和町を駆け抜けます・・・(PM4:40)


石和を抜け甲府市上阿原付近で電話が、、、(やっぱり、「遅い!」って言う電話か?)

「パパ?、、、カニさんのエサも買ってきて~~~」

愛しのミータンでした。

「はいよ~~~~~!!!」(、、、んな場合ではない!)

で、この付近でチョット渋滞に遭遇・・・(PM5:00)

かなりイライラしながら脇道へ迂回し、自宅へ雪崩れ込みます・・・(PM5:15)

バーサンが「あれ???、、、、、どう?向こうは涼しい~???」

「ボチボチーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!」

会話にならずに階段を駆け上がり問題のエアーマットはすぐに発見!

しかしこの後、電動ポンプの捜索に手惑いました。

家中あちらこちらと走り回り、いつもじゃない場所からやっとの思いで見つけ、

歯ブラシとミータンの薬を袋に詰めて階段を駆け下り、車に乗り込みます。


「ヨッシャーーーー!!!!!」
・・・(PM5:25)


来る途中、中央道は上り線が渋滞気味だったので、

帰りは国道137号で御坂峠を上り、河口湖経由のルートを選びました。

河口湖大橋を渡る頃、再び電話が、、、、、、とうとうママです。


「現在地は?、、、、何やってるの~~~~???」

「スマン、、、実を言うとエアーマットも忘れて来ちゃって、
、、、、家まで取りに行って来た、、、」

「え~~~~~~~~~~~~~~~~~~???」

「ポンプも歯ブラシも薬も、みーーーんな持って来たよ~~」

「それならちゃんと連絡してくれないと心配するでしょ!!!」

「気が動転しすぎて一刻でも早くと思い、、、、、すんましぇん、、、」

「バカ!!!!」

当然の如く怒られました、、、、。

とにかく急がねば、、、河口湖インターから再び東富士五湖道路へ入り再び爆走、

山中湖インターを降りて湖畔を抜け、

チョット薄暗くなってきたキャンプ場へ帰ってきたのは6時半を過ぎた頃でした。


帰る途中で気がかりだったのはホワイトガソリンを使った器具のセッティング。


「確か、、、誰もやったことがないはず、、、」


うちのママなんかは「怖い、怖い」と完全アレルギーで、

ランタンなんかには触ろうともしません。

バーナー系もポンピングが充分に済んで完璧な形でセットされている状態じゃないとダメ!

確か、、、エリママも同じようなことを言っていたような、、、。

とにかくあんまり遅くなると夕食の準備が大変なことになっちゃいます。



でっ、結局のところあんまり遅くなっちゃったパパ。

「ごめんよ~~~~~~」と帰ってきたところ飛び込んできた光景は、

しっかりとセッティングを終え、

2バーナーでビーフシチューを煮込み始めたママさんたちと、

焚き火台で火を燃やしている子供たちの姿でした。

「頑張ったんだよ~~~、あーだー、こーだーと悩みながらガソリンを入れポンピングをして、、、」

「子供たちだってダッチオーブンには炭が必要だからって、

タローちゃんとチュン君で相談しながら火をおこして、、、、、褒めてやって!」


どうやら2人は「パパはこーやって火を点けてたぞ~」と悪銭苦闘しながら頑張ってたらしいのだ。

「ごめんよ~~~~頑張った!頑張った!ありがとう!!!」

得意気にタローとチュンペーがニッと笑いました。

とにかく大至急でランタンにガソリンを注入して灯を点し夕食の準備です。

今夜のメニューは2種類のパスタ『煮込みハンバーグスパゲティ・ロコモコ風』

エリママお手製の『ジェノベーゼソース・スパゲッティ』

それに最近ハマり気味の沖縄料理『ゴーヤチャンプルー』です。


                        ダッチオーブンで『煮込みハンバーグ』


                    こちらはDOの蓋で『ロコモコ用目玉焼き』作り。
                  玉ネギの輪切りの型を使ってまん丸にしようとしたが、
                                傾斜のため流れてしまい失敗


時間のロスを少なくしようと、

(遅くなっちゃったのでママたちもてんてこ舞いだったらしい、、、再び、m(_ _)m)

7時台はお風呂が女性タイムだったのでエリママが子供たち全員を連れて入浴へ、、、。

タイミングが良かったのか貸切状態だったらしく、

みんな満面の笑みを浮かべて気持ちよさそうに帰ってまいりました。

(うちのパパとママはそれぞれ8時台と9時台に入浴、、、この時は混んでたなぁ~)

さあ、さあ、いよいよ夕食タイムです。

 

どれもこれも美味かったですよ~~~!!!

特にジェノベーゼソースはお酒が進みます。

スタートが遅かったので食事が終わった頃はもう9時

楽しみにしていた花火をしてから子供たちはテントの中へ入って就寝しました。

 


そうしてお馴染みの「大人の宴会」10時よりゴング。

今回初登場の新兵器の卓上コンロ「ユニセラTG」『イワシの明太子焼き』を焼きながら、

エリママが持参した3リットル赤ワインをグビグビ、、、。

ママたちは昼間の勢いで喋り続け、

午前0時
を過ぎたあたりで波乱万丈の長~~~い一日を過ごしたパパはダウン。

その後も2人は飲み続け、寝たのは2時だって、、、、す、すごい。

  


Posted by chunmue2 at 23:59Comments(0)とやの沢キャンプ場

2005年09月25日

マス釣りで締めくくった久々の家族キャンプ



■とやの沢オートキャンプ場■ ・・・3日目

3日目の朝は定番の『納豆』『ベーコンエッグ』、それに昨夜のモツ鍋の残りで済ませ、

少しづつ片付けながら、

チュンペーとミータンが昨日から「やりたい、やりたい、、、」と言っていたマス釣りに繰り出しました。

管理棟で釣り竿を2本借り、イクラを餌に糸を垂らします。

「一人、2匹づつ釣ってくれよ~~~」と言うと

いきなりミータンが釣りました。

「いつものように入れ食いなんだろうな、、、」などと思っていたのでしたが、

その後がなかなか釣れません。


やっと、チュンペーが2匹釣れたのであとはミータンのフィニッシュにかけます。

ところが、最後の1匹が苦戦しました。

餌を取られるばかりで、、、、、、。

やっとのことで釣り上げたのは、小ぶりの鮎くらいの大きさのヤマメでした。(これが実は一番大物だったりして)


 

 


管理人のオジサンに内臓を取ってもらい、

串打ちをして塩までふっていただきました。

あとは焼くだけの状態、、、、、ラッキー!



幸いなことにこの日は雨もほとんど止み出したので、撤収作業は順調に進み助かりました。

パパとママが片付けてる間、チュンペーとミータンはまたしても

「冒険に行って来ていい?」

と言って再び『渓流上り』へ、、、かなりのお気に入りらしいです。





撤収作業がほとんど終わり、

あと残すはターフだけとなったところで、先ほど釣ってきた『マスの塩焼き』をいただきました。





そうして12時過ぎ、管理人さんに挨拶を済ませ道志村を後にしました。

国道413号に出て山中湖方面に車を走らせた頃には日も差し始めていました。


考えてみると今回のキャンプは久々の単独キャンプ

この前の単独キャンプを思い起こしてみると、何と3年前の『PICA富士西湖』以来でした。


  


Posted by chunmue2 at 16:28Comments(0)とやの沢キャンプ場

2005年09月24日

楽しかったよ~渓流上りと蕎麦打ち



■とやの沢オートキャンプ場■ ・・・2日目



2日目の朝は小雨模様でした。

ラジオの天気予報だと「伊豆諸島に台風が近づいてきているので、

停滞している前線を刺激して場所によっては大雨になるかもしれません」
と言っていたので、

大雨対策をして昨夜は眠りについたのですが、

降ってはいても小雨程度で、次第に止んで行き何とか2日目も楽しめました。





 


朝食は子供たちのリクエストで『ホットドッグ』『ベーコンエッグ』

やっぱりと言うか気温も16℃と冷え込んでいたので、朝から焚き火をしながらいただきました。




朝食が済んだ後はいつものようにのんびりとした時間を過ごしました。

雨は相変わらず降ったり止んだりの状態でしたが、

傘をさすほどの降りではなかったのでママを除く3人は場内探索へと繰り出しました。

改めてキャンプ場全体を眺めてみると、

そのレイアウトもさることながら細部にまで気を使っているサイト作りに感心させられました。

まず川沿いのサイトはところどころに沢へ下りていく通路があるのですが、

どれも他人のサイトを横切ることのないように丸太で柵を設けてあります。



地形上どうしても広いサイトになってしまうところは、

無理に柵などで区切らずに車2台用、車3台用と設定し、

グループキャンプに適したサイト割りになっていました。

 
      一番下のほうにあるバンガローD棟            最下部に位置する32~40番サイト。
                                            一番奥の40番サイトは車4台用。


 
      32~40番サイト用炊事場とトイレ          渓流へ下りる通路があちらこちらに作られていました。



ダラダラとパパの散歩に付き合ってくれたチュンペーとミータンでしたが、

サイトに戻るとまた冒険魂に火がついたらしく、


「また川に行ってもいい?」


と言って焚き火で乾いたばかりの長靴へ足を通します。

そして流木を杖代わりにして再び『渓流下り』に挑戦し始めました。

2人で杖を突いて下っていく様を上から見ていると、

それはまるで映画『砂の器』のよう、、、。

昨日は50mほど下って戻ってきたのですが、

今日はドンドン先に進んで行くではないですか。

途中でコケて下半身水浸しになってもめげずに進み、

とうとう最下部の方まで行ってしまいました。

これ以上行くと下のキャンプ場『オートキャンプ長又』まで行ってしまう。


「もうその辺で戻って来ーーーーい!」


と言ってストップをかけなければならないほどの勢いでした。

帰りは場内に戻ってくるのかと思っていたら、

そのまま渓流を登り始め、

我が24番サイトまで登りきってしまったのです。

「はぁ~~~~疲れた~~~~」

などと言って水浸しになった服を着替えて嬉しそうに笑っている姿を見て、

「たくましくなったもんだねぇ~」とママと感心していたパパでした。








 


 



そうこうしているうちに昼食の時間です。

今回はママ念願の『手打ち蕎麦』

思い起こせば3年前の『新富士オートキャンプ場』で蕎麦打体験をしたかったのですが、

現地でのスーパーに「そば粉」がなく、あきらめてパン作りをしたんだよなぁ~~~。


あれ以来ことあるごとに「蕎麦打ちがしたい、蕎麦打ちがしたい、、、」と言っていたのでした。


ところが、いざ粉を調合して練ろうとすると2人のチビたちが、

「チュンペーもやりたい~~」

「ミータンもやりたい~~」



と集まってきたので、やらせてみることに、、、。

最初の練りこみだけママがやり、

後は子供たちに任せてみました。



すると、日頃の粘土細工の成果か捏ねるのが2人とも上手いではないか?

その後のし棒で平たく延ばすのもやってしまい、後は打ち粉をして切るだけ。

折りたたんでから切ったためチョット「蕎麦がき」のようになってしまいましたが、

味はまあまあの『手打ち蕎麦』が出来上がりました。

その他に鳥のひき肉で『チキン棒』を作り、

炭火で焼いて食べました。


 


 





雨は降ったり止んだりでしたが、

この振ったり止んだりが適度の休息時間を作り出し、

のんびりとした長閑な雰囲気を過ごせました。

広場へ行ってバレーボールやバトミントンをしたり、

雨が振り出すとまたサイトへ戻ってまったりしたりと、、、。






ラジオの天気予報はまたしても「今夜は山間を中心に大雨になるところもあるでしょう、、、」などと言っていたので、

夜の寒さにも備えて薪の補充も考えなければなりません。

濡れている流木だけではチョット不安だったので、

管理棟へパパは薪を買いに行きました。

すると1束:300円


安いではないか、通常キャンプ場で薪と言えば相場がだいたい500円。

おまけにバナナまでいただいてしまって、

ニコやかにサイトへ戻るとママが


「あんた、オバチャンに好かれてるんじゃない~?」だって、、、。


違うんだよ、ここのオジサンとオバサンは皆にそうなんだよ~。

ほんとアットホームでいい感じです。



その後ミータンは『渓流下り』の疲れからか、ママは昼間のアルコールのせいか次第に眠くなり、

2人一緒にテントの中へ、、、。


チュンペーも一緒に入ったのですが、

まだ多少は元気なチュンペーはママとミータンのお昼寝の邪魔ばかりするためテントから追い出され、

仕方がないのでパパと一緒にコンビニへと買い物のお供をすることになりました。

買い物と言っても大した物ではなく、ゴミ袋と電池だけですけどね、、、。

買い物から戻るとさすがにチュンペーも眠くなったのか、テントの中へ入り眠ってしまい、

パパ1人でラジオを聞きながらボーーーーーーッとしたひと時を過ごしました。

(ラジオの話は面白かった、、、、、)




夕食はDOで『モツ鍋』

チョット肌寒い夜はこれが一番。

昨日同様にお風呂に行ってから晩餐となりました。

夜になると小雨が降り続いていたので焚き火もターフ内にて行ない、

最後の夜は長閑に更けていきました。










   


Posted by chunmue2 at 23:29Comments(0)とやの沢キャンプ場

2005年09月23日

ネット上で絶賛されているキャンプ場へ



■とやの沢オートキャンプ場■ ・・・1日目

◇CAMP場総評◇
 キャンプ銀座と呼ばれる道志村の中で人気No.1なのがこの『とやのさわオートキャンプ場』。家族で経営されていて、とてもアットホームな感じのキャンプ場です。山の斜面を切り開いて造成されているわけですが、段々になっているため各サイトのプライベート感も保たれたり、大きさによって車2台用、3台用とグループキャンプにも適したレイアウトになっています。管理棟のすぐ横には300㎡ほどの広場があり、ブランコなどの遊具の他に卓球台やバスケットゴール、それにネット付のバトミントンコートなどもあります。無料のヒノキ風呂の存在も二重丸ですね。それと何と言っても渓流に面していること。綺麗な水と森のハーモニーが最高のキャンプ場です。
 
勝手な評価 ★★★★★

オートキャンプ1台…¥1,000
テントスペース…¥1,000
入場料 大人…¥900
子供…¥700

問合せ:0554-52-1610(現地)
     0554-52-2729(自宅)

********************************************************

兼ねてからネット上で絶賛されている『とやのさわオートキャンプ場』

一度は行ってみたいと思ってはいたのですが、

なかなかタイミングも合わず1~2度予約の電話を入れたこともありますが、

「すみませ~ん、あいにくいっぱいで、、、」

と言う御返事をいただくばかりでした。

今回はひょんなことからこの計画が復活し、

めでたく初来場となった次第です。

パチパチ、、、、、、。


と、ところがですよ、

一週間前までは青空が広がって残暑厳しい日々が続いていたのに、

9月の第4週に入ったとたんに曇り又は雨の天気。

「また雨か、、、、、勘弁してくれよ~~~」

と毎日、自宅のバルコニーでタバコを吸いながら夜空に嘆願する日々が続いたのでした。

そうして当日、

にわかに晴れた空の下

「頼むよ~、このままで行ってくれよ~」

と呟きながらキャンプ道具を車に詰め込み出発。

いつものように御坂峠を登り河口湖を通過し、

国道139号線に出たところであたりはだんだん暗くなり、パラパラっと雨が、、、。

「あっ、降ってきた!」とママ。

「おいおいおいおい、、、、」とパパ。

「お~~~カイオーガ、ゲットした!!」とチュンペー。

(ポケモンのDXモンスターボールで遊んでいました)

「また、ウンチしちゃったの~、流すから待ってて、、、」とミータン。

(たまごっちで遊んでました)

しかし、幸いなことに雨は局地的らしく山中湖付近では止んでおり、

一行は1年ぶりの道志村へと突き進むのでした。


『とやのさわオートキャンプ場』は昨年に訪れた『オートキャンプ長又』の上部に位置しています。

したがって国道413号からの進入口は同じ。

「懐かしいね~」と言いながら車は山を登って行きます。

『オートキャンプ長又』を右手に見ながらしばらく登っていくと管理棟が見えてきました。

「お世話になりまーーーーす」

早速受付を済ますと管理人のオバサンが「子供何人いるの~?」と聞いて

『蒸かし芋』『アイスキャンディー』をくれました。

ネット上で数々のレポートに書かれていた『おもてなし』は健在でした。

さらにラッキーなことに指定された24番サイトは車2台用で通常より広めのサイト。

しかもすぐ横を渓流が流れていて抜群の環境ではありませんか、、、。

雨も完全に上がっており、ウキウキ気分でテントとタープを設営し、

のんびりとビールの栓を開けるパパとママでした。




 
   管理棟前の通路、正面1番奥が今回の24番サイト       我らのサイトに一番近かった炊事場


 
  同じく一番近かったトイレ。常に清掃されキレイです。             ヒノキ風呂(超軟水温泉)
        男女それぞれ和式2、洋式1



サイトが川に面しているとなれば黙っちゃいられないのがチュンペーとミータン。

水が冷たかろうが寒かろうが関係ありません。

「ちょっと行ってきていい?」と聞くないなや長靴に履き替えて川へと繰り出しました。

雨降りを想定して長靴を持ってきたわけですが、

ママと「持ってきて良かったね~~」などと話してサイトから2人を眺めているのもつかの間、

ミータンの長靴の中に水が、、、、、、、、。

「あ~~~あ、もうやっちゃった」

「こーなったら、せっかくのキャンプだ!風邪ひかない程度に遊んで来ーーーい!!」

となりしばらく渓流下りに燃えるチュン君とミータンでした。





水から上がってくれば冷えた体を温めなければなりません。

ちょっと時間は早いけれど焚き火の準備に掛かりました。

焚き火となればコーフンしてくるのがチュンペー君。

火バサミを持っていじくりまわすので最初のうちはすぐ消えてしまいます。

たくさん燃やせばいいのですが、ホームセンターで2袋用意してきた薪だって量的に限界がある。

と言うことで恒例の『焚き木拾い大作戦』が始まりました。





幸いなことにサイトの川を挟んで反対側は林になっているので流木がたくさんあり、

パパを先頭に林の中を探索です。

またしても「冒険だぁ~~~」とハッスルし始めた2人はたくさんの流木を集めて、

パパがノコギリで切ります。

あっと言う間に一山の薪が集まりました。

しかし、湿っているので火付きは悪いですけどね、、、。


薪集めがひと段落したところで管理棟の横にある広場へ行ってみました。

卓球をする人、バスケットをする人、バトミントンをする人、サッカーをする人、

様々な親子が遊んでました。

これらの遊具はすべて管理棟にあり自由に使って良いとのこと。

ちょうど卓球台が空いたのでチュンペーと遊んでいると一人の男の子がやってきて、

「僕にもやらせて~~~~」

断るのもかわいそうなのでチュンペーに

「代わってあげな、、、」

と言ってしばらく相手をしてあげていると今度は、

「オジサンの貸して~~~」

どうやら俺のラケットを渡せと言っているらしい、、、。

「何?、、、はいよ」

と渡すと

「お兄ちゃんが来たから、お兄ちゃんとやるから、、、、」だって!

何なんだ?お前は??????

呆然としてその場に立ち尽くすパパとチュンペーでした。

楽しい親子の憩いのひと時に水を刺されたのですが相手は幼稚園児(6歳だって)、

怒るのもなんなので家から持ってきたボールとバットでトスバッティングをして遊びました。


 
           管理棟のすぐ横にある広場、道具類やボールは管理棟で貸してくれます。


 
       ストラックアウトまでありました。              広場の隅にあった炊事場。1~3番サイト用。



夕方が近づいてきたのでそろそろ夕食の準備です。

ここで、、、お待たせいたしました我が家恒例のハプニング発生!!!

鼻歌交じりにツーバーナーの蓋を開け、

燃料タンクにホワイトガソリンを注入し、

ルンル、ルン、、、とポンピングを行い、

さぁ~っとタンクをセットしてみると何かおかしい、、、、、。

「ゲ~~~~~~~ッ!!網がない!!!!!!!!!」

そうなのだ、鍋とかヤカンだとか乗せる格子のパイプと言ったらいいのか、

うう~~~ん、ゴトクか?

そう、ゴトクがない!

とにかくバーナーがむき出し状態なのだ。

「どこ行っちゃったんだろ~~~???」

と辺りを探してもない。

7月の『朝霧キャンプ』以来開けてないので、もしかしたら置いて来てしまったらしいのだ。

ドッヒャ~~~~~~~~~~っ!!!!!!なのだ。

とりあえず予備の炭火用の焼き網があったのでそれを縦に乗せて万事を乗り切ることにしました。

しかし、火をつけてみると見る見るうちに焼き網は真っ赤になってしまい、

恐ろしくて長時間は使いたくない状態。

ワンバーナーもあったので併用して戦闘態勢をとることにしたのでした。

気を取り直して給水タンクに水を入れようと炊事場へ行き、

帰って来て設置すると蛇口から水がポタポタ、、、。

いくら蛇口を閉めてもポタポタポタ、、、。

「ゲ~~~~~~~~~~ッ!!割れてる~~~~!!!」

今度は給水タンクの蛇口のコック部分が割れていました。

仕方がないのでタンクを寝かせておき、使うときだけ起こすと言うことに、、、。

「まいったな~~~~」

このタンクとも付き合うこと9年、、、。

我が家のキャンプ黎明期より大活躍をしてきた代物で、

自宅での断水時にもそっと手を差し伸べて助けてくれた戦友なのだ。

いよいよ別れの時が来たのかな~?


クックックッ、、、、、、、、(涙)


 


1日目の夕食はDOで『チキンポトフ』、それに『野菜とキノコのパスタ』です。

今回のキャンプには料理長のママの強力サポートとしてミータンが加わりました。

野菜を洗ったり、しゃべったり大ハッスルです。

さすがに1年生になると違いますね、ママは大感謝してました。

で、チュンペーはと言うと

相変わらずの焚き火担当に躍起になっていました。

しかし、あんまりいじくりまわすのでたちまち炎が消えてしまいます。

そのうちパパに「さわるな!!」と怒られながらも頑張っていました。

食事の仕込がだいたい済んだところで交代でお風呂に行きました。

ここのお風呂は1時間ごとの男女交代制で、奇数時が女性、偶数時が男性になってます。

6時を廻った辺りでパパとチュンペーとミータンの3人はいそいそと出かけました。

キャンプ場自慢のヒノキ風呂は超軟水温泉(本当に温泉かなぁ、、、、)。

湯上り感がサッパリとしていて湯冷めをしないそうです。

浴槽も思ったよりも大きく(並んで大人6人くらいは入れそう)

洗い場もシャワー付が4ヶ所。

湯加減はチョット熱めでしたが気持ちよかった~~~~!(^^)!


 


お風呂から上がって夕食をとった後、

チュン君とミータンは昼間の渓流下りで疲れたらしく、

いつもならママの添い寝を要求するところですが、

自らテントの中へと行き、9時前には眠ってしまいました。

(ほんと、楽になってきた、、、)

その後のパパとママの焚き火トークは11時頃まで続いたのでした。





  


Posted by chunmue2 at 23:31Comments(0)とやの沢キャンプ場