2007年03月21日
サイエンスショーに誘われて・・・
◇山梨県立科学館◇
山梨県にある唯一の科学館。10年前は舞鶴城内にあった「青少年科学センター」が規模を拡大して愛宕山の『こどもの国』へと新築移転したものです。規模的に言うと昨年行った『多摩六都科学館』には劣りますが、内容はほぼ互角、、。イベントも定期的に盛りだくさんに開催されていて、子供の成長に合わせて結構楽しめます。
■ 開館時間 午前9:30~午後5:00
■ 休 館 日 毎週月曜日(休日の場合および8月14日を除く)
休日の翌日
■ 入館料 一般・大学生 500円
高校生 300円
小・中学生 200円
未就学児 無料
〒400-0023
山梨県甲府市愛宕町358-1
TEL 055-254-8151
********************************************************
晴天となった今年の春分の日。
歩いて登山道を登って愛宕山にやってきた我ら家族4人は、
早速『山梨県立科学館』の中へと雪崩れ込みました
(別に雪崩れ込まなくてもいいんだけどね、、、)。
受付でチケットを買い、渡されたのは「お楽しみスタンプラリー」の用紙。
館内の「スペースシアター」や「実験工作室」、「あそびの部屋」、「サイエンスショー」、「天体観測室」、「展示室」でのイベントに参加するとスタンプ押してもらえます。スタンプを集めると、抽選でお楽しみプレゼントを交換できると言うわけ、、、。
さらに「展示室」でのイベントが『6問のクイズラリー』となっているのです。
「へぇ~~~面白そうじゃん、、、」
とは思いましたが、
すでにこの日の特別イベントの一つ『スーパーサイエンスショー』が始まってしまっていたので、まずはその開催場所である「多目的ホール」へと向かいました。
ショーの題名は『クマちゃんブランコで大車輪』
当日はクマちゃんがピンクパンサーに代わっていましたが、
要するにブランコを漕ぐにはどの段階で力を与えたらいいのか、、、?と言うテーマです。
実験では見事にピンクパンサーが大車輪を見せてくれました。
その後、実際に材料をそれぞれ参加者に配ってくれて、振り子の模型を作ることに
3本の棒で三角形を作り、2つの球の振り子を上下に作ります。
上下の球をそれぞれ片方だけ動かすのにはどうしたらよいのか???
家に持って帰っての宿題となりました。
最後はブランコの実験を子供たちに順番に体験です。
2人ともお見事!!!
『サイエンスショー』の後は「展示室」で『クイズラリー』で楽しみました。
実際に自分の目で確かめて答えを出す問題(3択)で、、、
例えば、「金属探知機は何に反応するか?」とか「空気がなくなると音はどうなるか?」とか、、、。
ひと通りが終わったところで中庭のテラスのベンチで昼食をとり、
午後は子供たちだけで「実験教室」にて開催された『べっこう飴作り』に挑戦しました。
館内にはそのほかにもいろいろなコーナーがあります。
結構、面白かったです。