2003年08月24日
二日酔いの朝・・・

■清里中央オートキャンプ場■ ・・・2日目
翌日は3家族でノンビリと朝食を取り佇んで、
ゆっくりと片付けながら子供の昼食に冷麦を作って食べさせ、現地で解散をして帰ってきました。
あっ!大人たちの昼食をとるのを忘れてた、、、、、、、、、。

2003年08月23日
幼稚園のお友達グループ6家族でのキャンプ

■清里中央オートキャンプ場■ ・・・1日目
異常気象で冷夏となった今年の夏休み、
生まれて初めてと言ってもいい肌寒いお盆を過ぎたころから次第に天気も回復し始め、
正しい夏の太陽が
「どうだ、どうだ、今まで隠していたけど俺の実力はこんなもんじゃないぞ~~~」
と下界を照らし始めた8月下旬の週末、
パパは「ウッフ~~~ン!来なさい、来なさい、涼しい高原へいらっしゃ~~~い」
とお出でお出でをして手招きをする八ヶ岳高原・清里へ向かってウキウキしながら車を走らせたのでした。
今回のキャンプはチュンペーとミータンの幼稚園のお友達家族で
初体験5組を従え総勢22名の大キャンプ計画となり、
ベテランとはいかないまでも取り合えず経験者である我が家で、
普段は物置の中でお呼びがかからずにジッと耐えながら登板指令を待つキャンプ道具たちに
「ヨッシャー!!全員行くぞ~~!!」
と総動員命令を出したおかげで愛車ラルゴちゃんが満杯になってしまい、
やむなく車2台で参加することになったのでした。
そこで今回のキャンプ場である『清里中央オートキャンプ場』
が午後2時チェックイン受付で
サイトの選択は先着順ということもあり、
先発隊としてパパだけ単独行動で荷物の詰まったラルゴちゃんで現地へ直行した上
「絶好のポジションをGETせよ!」
という計画となったのです。
ママとチュンペーとミータンは韮崎市のスーパーで他の家族の皆さんと待ち合わせをし、
食材の買出しをして登ってくることになりました。
孤独に耐えながらも御機嫌で車を走らせたパパは、チェックイン受付1時間前の午後1時に現地へと到着。
虎視眈々と場内を見回して目標を絞り、
「受付まだですよね~~~?」
と管理人の奥さんに牽制球を投げ、
「30分前くらいから始めますよ~」
と言われながらニコヤカに缶ジュースを飲んでいたのでした。
(ビールでないのが成長している証なのだ、、、)
結局のところ
コチラの狙っているサイトとキャンプ場側で予定しているサイトがピッタリ同じでありんして、
別に慌てる必要もなかったのですが、、、、、(^^ゞ。
受付が無事終了して車をサイトへ移動した頃、
タイミングよくママをはじめとする御一行様が到着し、早速テント設営に入りました。


ちょうどハンモックの設営出来るサイトだったので(あえて狙っていたのだが、、、)
子供たちは管理棟からレンタルしてきたハンモックをセッティングしてあげると
異様な盛り上がりを見せ始めており、
設営の終わった大人たちは今回意表をついて登場した
本格的ビールサーバーによる『生ビール』のあまりの美味さに
これまた異様な盛り上がりを見せたのでした。


あらかじめ申し込んでおいたここのキャンプ場の名物イベントの一つ
『トウモロコシもぎ取り体験』出発が午後4時からだったので、
今にもテントを破壊しそうな勢いでテンションの上がっている子供たちに場つなぎとして
『焼マシュマロ』をすることになりました。
もう何度か経験しているチュンペーに
「みんなにやり方を教えて上げてね」
と言ってしまったところからハリキリ始めたチュンペーくん、
次第に盛り上がってきたところで突然、
焚き火用のファイヤーグリルから炭が転がり落ちてしまったのを見つけ、
思わず素手で拾おうとしてしまったからさあ大変、、、。
「冷して、冷して、、、」
「氷、氷、氷、、、」
と皆で手当てをするなか火傷で大粒の涙が飛び散る悲惨な状況になってしまったのでした。
幸い触れたのが指先で一瞬だったのと、
まだそれほど炭に引火していなたったので火傷の状態はヒドクなく、
ママをはじめとする皆の即座の応急処置が良かったおかげで
多少水ぶくれになったものの大事には至りませんでした。
これが今回の最大ハプニング「チュンペー火傷事件」です。


やがて時刻は午後4時になったので
ミータンをはじめとする子供たちは他のパパさんたちに連れられて『トウモロコシもぎ取り体験』に行き、
チュンペーは意気傷心してママに抱っこされてお留守番となってしまったのでした。
しばらくすると子供たちが収穫を終えて嬉しそうに各々モロコシを持って帰って来ましたので、
早速炭火で皮ごと蒸し焼きにして食べさせることにしました。
管理人さんによると今年は冷夏で日照時間が少なくて、
例年だと7月の終わりあたりから収穫が出来るのですが、
今年はお盆過ぎになってやっと収穫できる状態になったとのこと。
確かに小振りでしたが、さすが無農薬栽培のモロコシです。味は甘くてジューシーでした。
モロコシを食べてエネルギーを充填した子供たちは
再びハンモックやテントの中で奇声を上げてハシャギ回り出しました。
メソメソしていたチュンペーくんもさすがにこの光景を見ていては黙っちゃいられません。
火傷の痛みも治まり始めていたので、取り合えず患部を保護するために軍手をして、
この騒ぎの中へ突入していきました。
大人たちは午後5時を回ったあたりから夕食の準備に取り掛かりました。
今夜のメニューはダッチオーブンによる『ローストビーフ』と定番の『BBQ』、
主食として『パエリア』です。
生ビールがあまりにも美味しくて瞬く間に品切れとなってしまったので、
大人はワインやら焼酎を飲みながら、
子供たちは花火をしたりと憩いのひと時は過ぎていくのでした。


今回参加家族(我が家を含め)6組の内3組は日帰りでの参加だったので、
次第に別れの時は近づいてきました。
キャンプ場のゲート閉鎖が午後10時なのでそれまでにキャンプ場を出なければなりません。
そして、、、涙の別れの時はやってきました。
中には号泣する人も、、、(←ウソつき)。
各々の思い出を胸に3家族は帰途についたのです。
テント泊の3組はその後も飲み続けました。
子供たちは遊び疲れてバタンギューで寝てしまい、大人たちの夜は更けていくのでした。
やがて1人抜け、2人抜け、
最後はママたち女性陣だけが延々と午前3時半まで話し込んでいたようです。
途中、パパがトイレに起きた時もまだ話しこんでました。
しかし、誰か吐いていたような、、、、、幻か???
