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2007年01月28日

愛と執念のコリちゃん

昨年のホワイトデーにパパが愛娘ミータンにプレゼントしたのが最近巷で大人気の癒し系キャラ「リラックマ」シリーズの「コリラックマ」のクッション。
予想以上に気に入ってくれたらしく、日頃より「コリコリ、コリコリー、コリコリ、コリコリー、、、」と意味のわからん言葉を発するようになった(別に赤ちゃんではなく、小学2年生なのだが、、、)。
やがて秋の運動会で頑張ったご褒美にとママから御本家である「リラックマ」のぬいぐるみを買ってもらいパワーアップ。
さらには小学校校庭で行われた「秋祭り」においての○×クイズに勝ち残った賞品のラッコのぬいぐるみの「ラッちゃん」をGETしたことから我が家では毎日のように異様かつ滑稽な家族ごっこが展開されて行くのでした。

リラちゃんコリちゃんラッちゃんシナちゃんチュンペー、、、、、、
 仲良く遊ぼうね~~~~♪♬」

そうしたある日のことです。(つまり今日ですね)
いつものように1週間分の食材の買出しやら何やらで久しぶりに訪れたのが、旧田富町の流通センターにある2軒のショッピングセンター「アピタ」と「オギノ・リバーシティ」。
いつものように男チーム、女チームに分かれて店内を徘徊していたのですが、ショッピングに興味のないパパとチュンペーは行き着く先は決まってゲームコーナーになっちゃうわけで、、、。
そこでパパの目に飛び込んできたのがUFOキャッチャーのショーケースの中で「今にも連れ去って~~」とも言いたげに横たわっている「コリラックマ」のぬいぐるみだったのです。

「よーーし、一丁やったろかい!」

とばかりに500円を投入しボタンを押すパパ。(1回:300円、3回:500円だったのだ、、、)

ところが何としても持ち上がりません。

「んなろ~~~~~~~!!!」

とコーフンしてきたパパはさらに500円を投入!
するとわずかばかりだが徐々に落下口へと近づき始め、体の3分の1が穴に向かって飛び出る場所までやってきました。

「うぉーーーーーし!もうちょっとだ~~~~!!!」

とポケットを探ってみると小銭がない。

「ここまできたら引くには引けないぞぉ~、、、、必ずGETだぞぉ~~~!!!」

と腕時計型トランシーバーでそこらを徘徊してるであろう息子のチュンペーを呼び出すことにしました。
ところが、あろうことかいくら呼び出し音を鳴らしても応答はなし。

「あのやろー、何してるんだ~~~」

痺れを切らしたパパはその場を離れ両替機へ、、、、、。
これが悲劇の始まりでした。

意気揚々と戻ってみると、何と若いカップルが、

「かわいい~~~、欲しい、欲しい~~~~」
「よし、見てろ~~~」

などとニヤけて操作してるではないか、、、。

「何?、、、よせ!!!やめろ~~~~、
俺がここまで苦労して築き上げてきたんだぞ~~~~」
(と心の中で絶叫!)

「失敗しろ!諦めろ!やめろ!お願い!
 やめてちょうだいーーーーーー!!!」
(さらに涙目で黙って絶叫!)

若いカップルはお互いの財布の中を探りあい、
「もう、小銭がない~~~~」と言い出したので、

「よーーーし、よしよし、そうだそうだ、諦めて消えろ消えろ!!」

とさらに左斜め45度に向けズルムケ赤光線(椎名誠風に)を掃射し続けていると、
何と男が財布から千円札を出し、両替機に行くではないか、、、。

「やめろーーー!その攻撃だけは、その攻撃だけはやめてぇ~~~!」
(ほとんど土下座をしたい気分で、、、)

で、結果は、、、、、???

「ああ~~~、もうダメ~~~~~~~~」

と言って哀れコリちゃんは穴に落ちていったのでした。

ガ~~~~~~~~~~~~~~ン!!!大ショック

そこでちょうどフラフラとさまよい歩くチュンペーを発見。

「バカ!!!どこ行ってたんだ???」
「何度もトランシーバーで呼んだのに、、、、、、」
「お前が来なかったから、コリちゃんが、、、、コリちゃんが、、、」
(まさに号泣)

すると、そこへ店員のオバサンがやって来てショーケースを開け、
新たに「リラックマ」を取りやすいようにまた置いてくれてるじゃあないですか、、、。

「ちょっと、すみません、、、」
「出来ればそっちのピンクの方を置いてもらえると嬉しいんですが、、、、」


「???」とオバサン。

「さっきから頑張ってるんで、、、」
「もうちょっと、、、そう、落ちやすく、、、もうちょっと、飛び出して、、、
そう!ありがとうございまーーす。」


「ウッシャーーーーーーー!!!チュンペー!がんばろーーー!!!」

それからも苦戦でした。
ジワリジワリとずらしていって、、、、、、ついに、、、。

「やったーーーーーーー!!!」(思わずチュンペーと2人でヽ(^o^)丿)

投入総額、2500円。
買ったほうがはるかに安かった、、、、。

そして、今、我が家では新たな家族ごっこが開かれているのでした。

  


Posted by chunmue2 at 17:56Comments(2)パパのBooログ

2007年01月27日

ミータンとドキドキ愛の逃避行



◇小海リエックス・スキーバレー◇

●斜面構成 上級10%・中級50%・初級40%
●コース 8コース リフト5本
●最大斜度 32度
●最長滑走距離 2,500m

長野県南佐久郡小海町松原湖高原
          ℡0267-93-2537


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ちょっと訳あってパパとミータンのラブハートラブコンビ水入らずによる逃避行的ルンルンデート型スキーツアーに行ってまいりました。

当初の予定だと家族4人で再び『野麦峠スキー場』に行き、

来月の後半に控えし1泊2日の『志賀高原大スキー旅行』のウォーミングアップをする予定でしたが、

バカ息子チュンペーの数々の暴言により予定変更。

「それならパパとミータンだけで行ってきます~~!!!」と言うことになり、

「2人なら近くがいいでしょう、、、」と言うことから向かったのが

『小海リエックス・スキーバレー』なのです。

10年以上前には毎年のように訪れたスキー場で、パパは懐かしさがこみ上げてきます。

この日のリエックスは粉雪が降ったり止んだりする天候でかなり寒かったのですが、

混雑していなかったのでリフトの待ち時間もほぼ0分に近く、2人でヘロヘロになるまで滑りました。

帰りに隣接する『星空の湯・りえっくす』にて気持ち良ーーく温泉で温まり、デートの締めくくりは甲府へ帰って来てから国母付近の焼肉屋へ突入!

大、大、大満足の1日となりました。  


Posted by chunmue2 at 23:44Comments(0)小海リエックス

2007年01月24日

そしてまた、、、交通センターへ

またしても忌まわしき「交通センター」へと来てしまった。
しかし、、、今回は免許更新。
半年前に来たばかりなのに、また講習なのだ。
しかも違反者講習、、、、、だって!

過去5年間に軽微な違反2回以上、または重大違反を犯したものは違反者講習だそうだ、、、。
と、言うことは3年後の更新も違反者講習???

半年前と同じビデオを見せられ2時間講習、、、、、もうイヤ!!  


Posted by chunmue2 at 17:20Comments(0)パパのBooログ

2007年01月24日

ホームページの閉鎖

永年、自己満足で更新してきた子供を主人公にしてきた「アウトドア日記」を閉鎖することになった。
まさに断腸の思いだが仕方がない、、、。
最近は我が町にも不審者が出没するようになってきて、
WEB上で人気者?になっているわけではないが、
普通の子供よりは狙われやすいのではないか、、、???
と不安を抱くようになってきたからで、、、。

面白おかしくバカなことを書いてきたからねぇ~

「こんなフザけた一家は、一丁いじってやろう~~」
なんて考える奴も出てくるかもしれない。

まさに最悪の、、、ハプニングなんてまっぴら御免

つくづく嫌な世の中になってきたもんだ。

しかし、、、、、、う~~~~~~ん、、、淋しいなぁ~ ウワーン

  


Posted by chunmue2 at 12:22Comments(0)パパのBooログ

2007年01月20日

第2回ほうとう会

わが子たちが通っている小学校で12月の『餅つき大会』に続き地区団体主催の『ほうとう会』が開催された。昨年から始まったイベントで、山梨の郷土食である「ほうとう」を小麦粉の状態から作る作業を子供たちに体験させよう、、、と言う企画。昨年は子供たちとジイさんで参加したのだが、今年はオイラもその地区団体の執行部をやっている都合で初参加したのでした。(と言うことで我が家は3世代参加)
防災用の大鍋で100人前位の量を作ったのですが、またたく間に完食。
しかし、、、ウマかったな~~~!!!

   


Posted by chunmue2 at 13:19Comments(0)イベント

2007年01月14日

バトミントンにハマったチュン君

 

◇金川の森公園◇(どんぐりの森篇)

最近2人のお気に入りの公園となってきたのがここ金川の森公園。中央道・一宮御坂IC近くにあり、金川を挟んで両岸に長く広がるとても広い公園です。北岸のどんぐりの森付近は水遊び場があったり、森の中にはアスレチックや長ーーいローラー滑り台等いろんな種類の遊具が揃っています。南岸にはスポーツの森の乗り物広場があり、1人乗りカートや2人乗りカートがそれぞれ1時間100円、210円で借りれます。そのほかにもレンタルサイクルがあるので広い公園内のサイクリングロードを親子で走ったりもできます。

〒405-0074
山梨県笛吹市一宮町国分1162-1 
Tel 0553-47-2805


地図はこちら

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またまた久しぶりに『金川の森公園』へやってきました。
今回はさらに永らくのご無沙汰であった「どんぐりの森」ゾーンへ、、、。
超久々なのでお馴染みの遊具群も新鮮に映ったのか、
チュンペーもミータンも楽しそうに遊びまわりました。
芝生広場でバトミントンをしたり、
ちょっと寒かったので、
昼食にバーナーを使って「鍋焼きうどん」を食べて身体を温め、
自転車に乗ったり、アスレチックに挑戦したり、、、。
チュン君はバトミントンがかなり気に入ったらしいです。(スキーと双璧だって、、、)

帰りには、、、、もちろん、「みさかの湯」でポッカポカ!

   


Posted by chunmue2 at 21:26Comments(0)金川の森公園

2007年01月03日

超穴場的スキー場発見!

 

◇信州松本・野麦峠スキー場◇

長野県中部に位置する知名度の低い中規模なスキー場。書店に並ぶ各種ゲレンデガイドには殆んど掲載されていないので(掲載されても名前と所在地くらい)、知る人ぞ知るまさに超穴場的なゲレンデです。知名度が低いからと言って馬鹿には出来ません。最高地点が標高2,130mと志賀高原並みで、ボトムが1,400mなので標高差が730m。さらに最長滑走距離が4,000mもあるので、爽快なダウンヒルが楽しめる泣けるほど嬉しいスキー場なのです。スキー場のリーフレットのキャッチフレーズが『天空の楽園』とあるように、最高部からの360度のパノラマはまさに絶景、、、。それに、何といっても嬉しいのが、リフトの待ち時間が殆んどなく、日曜・休日のピーク時でも5分も並ばないとのこと、、、。リフト待ちのストレスを感じることなく、変化にとんだ中斜面の連続のロング滑走に中・上級者の方は快感間違いなしです。
 但し、超初級者の方は最下部の方しか滑るエリアがないので、ちょっと厳しいかな、、、?

●斜面構成 上級30%・中級40%・初級30%
●コース 12コース リフト5本
●最大斜度 31度
●最長滑走距離 4,000m

〒384-0703  長野県松本市奈川1173-13
      TEL 0263-79-2246

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我が家の2007年の初滑り、
その候補地として選んだのは『信州松本・野麦峠スキー場』
昔から名前だけは知っていたのですが、
この方面のスキー場と言うとどうしても『乗鞍高原温泉スキー場』が目に付いてしまい、
松本I.Cを下りて国道158号を走りながらも、
点々と現れる『野麦・・・』の看板には脇目もふれずに、
心は「乳白色」の温泉を目指して真っしぐらだったのです(スキーじゃないのかい?)。
ところがです、、、
昨シーズンに訪れた『ふじてんスノーリゾート』での狂気に満ちた大混雑ぶりにつくづく嫌気をさし、
リベンジとして行った『八千穂高原スキー場』でのリフト待ちの殆んどない状況にいたく感激。
「八千穂も良かったけど、連続して同じところも芸がない、、、」
とばかりに空いていそうなスキー場を探索、、、。
そこで急浮上してきたのがこの『野麦峠スキー場』なのです。
昔、会社の先輩が訪れた際、「良かったよ~~~」と言っていたのを思い出し、
書店でガイドブックを調べてみたのですが殆んど載っていません。
そこでインターネットで検索して調べてみると、
次々と飛び込んでくる絶賛の嵐のようなレポートの数々。

「これぞ、知る人ぞ知る穴場中の穴場のスキー場」
「ダイアモンドダストの降り注ぐゲレンデ」
「標高2,130mパウダースノー、天空の楽園・・・」
「リフト待ちのストレスが皆無・・・」云々。

もう迷いませんでしたね、即刻、家族一同に
「1月3日は野麦だゾ~~~~!!!」
と言い放ち、当日を迎えるのでした。

午前7時、自宅を出発した我が家は中央高速を松本へ向かって飛ばします。
松本I.Cを下り国道158号を上高地方面に向かって走って行き、
奈川渡ダムのトンネル内での分岐を左側に直進します。
ここで殆んどの車は右側の乗鞍高原温泉方面に曲がってしまうので(かつての我が家もそうだった、、、)、
道中は俄然淋しくなってきます。
分岐点より約16km走ったところでスキー場が見えてきました。
駐車場は6つのエリアがあり、すべて無料。
下のほうから第1.第2となっていて、
スキーセンターに一番近いのが第3駐車場。
ただ、第2、第3は一番広いので遅く着いてしまうと歩く距離が長くなってしまいます。
我々が着いたのが午前9時半頃、
第3駐車場は半分くらい埋まっていたので、
そのまま上に登っていき第5駐車場の入口付近に停めることにしました。
WEB上で誰かが書いていましたが、
『トレーニングバーン』の途中で駐車場方面へ板をはいたまま滑り降りれる道があり、
運が良ければの条件付きでお勧め情報をGETしていたからなのでした。
駐車場で持参したオニギリで朝食をとり、
身支度を整えていざ出陣!
『トレーニングバーン』の途中から板を着けてスキーセンターまで滑走です。
これは楽チンだぁ~~~~~。
ここで改めてリフト券を購入し、
4人乗り高速クワッドの「スカイライナー」へ、、、。
噂どおり空いています、、、、だって4人乗りなのに乗っているのはだいたい1~2人なんですから、、、。
当然、並んでもいません。
我々もチュンペーとパパ、ミータンとママの組合せで2組に分かれてゆったりと乗りました。
「スカイライナー」を下りたところで最初は左折してまずは『パノラマゲレンデ』に向かいます。
この『パノラマゲレンデ』から『立て水の坂』へと続くコースはどちらかと言うと中・上級者コース。
平均斜度で20~25度もあるので、いきなりはちょっとキツかったかな?
チュンペーでも2~3回は転んでました。
ミータンはと言うと、まだ体が思い出せないのか?
すぐにドテッ、ズズズーーーーーーーー!!
しかし、景色は素晴らしかったです、評判どおりまさに絶景!!!
何とか時間をかけながら下まで下りてきて再びリフトへ、、。
今度はリフトを乗り継いで山頂へ向かいます。
リフトから下りて左へ行けば上級の『エキスパートコース』
右へ行けば『ラビットコース』から初級の『樹氷コース』、
中・上級の『チャンピオンコース』『峰の原ゲレンデ』等へと繋がります。
我々はミータンの足慣らしに『樹氷コース』を選びました。
綺麗な樹氷の中を進む林間コースで気持ちいいのなんのって、、、。

しばらくは4人一緒に滑っていたのですが、
ミータンの調子がまだ本戻りじゃないので、
次第にチュンペーのフラストレーションが溜まってきます。
ちょっと滑っては「チュン君、待って~~~~!!!」
また、ちょっと滑っては「チュンペー!待ってろ~~~~~~~!!!」
イライラしてきたのか、
そのうち「パパと先に行ってもいい??」とママに訴えかけてきたので、
2組に分かれることにしました。
さっそく山頂からノンストップで4,000mの大滑走に挑戦!
比較的速いスピードで中級バーンを滑りながら後ろを振り向くと、
必殺ボーゲン小僧はしっかりとついて来るではないか?
「やるじゃないか、、、、フフフ」と思いながらも膝はガクガク、、、。
ここで転んでは面目が立たないので必死で膝を堪えるパパなのでした。

何回か滑ったところで昼食タイム。
午後は組合せを代えママとチュン君、パパとミータンのラブラブコンビになって滑りました。
ミータンも次第に調子を取り戻し、
中・上級者の『チャンピオンコース』も難なくこなすようになりました。
チュンペーとママは後で聞いた所によると、
『パノラマ~立て水の坂』の2,000m強にも及ぶ名物コースを午後だけで8本も滑って、
パパたち以上にヘロヘロだったそうです。

この『野麦峠スキー場』はいい!!!!!
まさに穴場中の穴場
我が家のホームグラウンドにしたい!!!

絶対、また来るぞ~~~~~~~~~~~!!!

   


Posted by chunmue2 at 23:28Comments(0)野麦峠スキー場