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2006年11月05日

コスプレ族で溢れた下町の遊園地

 

◇浅草花やしき◇

何と江戸時代の1853年(嘉永6年)に開園されたと言う日本最古の遊園地。明治時代に入って最初のうちは茶人・俳人や上流階級の憩いの庭園となっていましたが、トラやクマなどの動物の展示や見世物などの遊戯機器が設置され、次第に庶民にも親しまれる場所となっていき、明治の後期から昭和初期には全国有数の動物園として知られるようになりました。戦時中には一旦閉鎖され取り壊されたのですが、戦後1947年に再び開園され、1953年になると国内初のコースター「ローラーコースター」なども登場し、下町の遊園地として親しまれるようになりました。
 狭い敷地なので数々のアトラクションも小規模のものが多いのですが、どれも一ひねりした仕掛けが施され、ユーモアと情緒あふれるものばかり、、、。中学生以上は物足りないかもしれませんが、小学生以下なら充分楽しめます。
 有名となった「ローラーコースター」は結構お気に入りのコースターです。

〒111-0032 
東京都台東区浅草2-28-1
TEL 03-3842-8780


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大コーフンで『世界バレー』を観戦した我々は、
その足で即座に地下鉄を乗り継いで浅草のビジネスホテルで1泊。
その翌日、いそいそと目指したのは、
かねてより一度行ってみたかった下町のレトロな遊園地『浅草花やしき』なのでした。
「雷門」から「仲見世」に入り、
ちょっとした「お団子屋さん」に立ち寄り、
意気揚々と「浅草寺」境内へ、、、。
入念にお参りを済ませた後、いざ「花やしき」へと向かうのでした。

前売りチケットをネットで購入してあったのでスムーズな入場(別に混んでいなかったが、、、)
インフォメーションセンターで荷物を預かってもらい、
早速乗り込んだのは『ぴょんぴょん』
確か、『よみうりランド』にもあったような、、、、。
いわゆるカエルのジャンプをモチーフにしたアトラクション。
地上4~5mくらいのところまで上がって行き、ぴょんぴょんジャンプしながら下りて来ます(これが数回)。
重力系が苦手な方は気持ち悪いです。
続いて向かったのが「花やしき」名物のひとつ、
日本最古のコースター『ローラーコースター』。
「銭湯に飛び込み、長屋を駆け抜ける、、、」ので御なじみのレトロなコースター。
待ち時間の割には1分ちょっとで終わってしまうのであっけなさは残りますが、
思いのほか面白かったです。
スピードも最高時速42キロと遅いのですが、
狭いところを通過するので速度以上に速く感じます。
混み出す前にどんどんとアトラクションをこなそうと、
『ローラーコースター』の上の階にある『スターシップ』へ、、、。
多摩テックの『ガリオン』や富士急ハイランドの『ハムハムシップ』に似たたたずまい、
いささか期待して乗り込んだのですが、
横Gもなくただゆっくりと園内を一周、、、シュン。
続いて乗り込んだのが『ヘリコプター』。
これは自転車のようにペダルを踏んで自力で走行するアトラクション(ヘリコプターなのに空は飛びません)。
レールの上をチュン君とママがギーコギコ、、、。
「それそれ~追いつけ~~」とばかりにミータンとパパがギーコギコ、、、。
レトロな遊園地には昔ながらのレトロなゲームコーナーもありました。
フリーパスとは別料金なのですが、縁日なんかでよく見かけた
『射的』、『輪投げ』、『スーパーボールすくい』など、、、。
チュンペーが「どうしてもしたい!」と言うので『射的』に挑戦。
300円でコルク栓5個。
パパの補助で頑張りましたが、オールはずれ、、、。
残念、、、、、。
続いて園内を一周するように進んでいくと『スリラーカー』が登場。
ライドに乗って暗いトンネルから建物の中へ進んでいきます。
パパ的には怖くはないのですが子供2人は目をつぶっていた模様、、、。
「意味ないじゃん!!!」
その隣にあったのが『ビックリハウス』。
白樺湖ファミリーランドにもあったな~~~~。
建物の中の座席に座ると壁がグルグル回りだし、
自分たちが部屋の中をグルグル回っているような錯覚を起こすアトラクション。
そして錯覚ではなく本当に自分たちが回って逆さになってしまうのが『リトルスター』。
メリーゴーランド式の回転の乗物なんですが、
回りながら星の形をしたライドそのものも回ってしまうのです。
対面式の4人乗りなのでお互いの顔を見合わせて、
「ギャーーーーーーーーーーッ!!!!!」と言う感じです。
パパはもう乗りたくない、、、、、、(汗)

続いて挑戦したのが御存知定番の『お化け屋敷』。
廃墟の工事現場を題材にした設定になっていて薄気味悪いです。
パパを先頭に進んだわけですが、
2人ともまた目をつぶっていたらしい、、、、アホ!
その後は『チビッコタクシー』で和やかに気を静めた後、
再び『ローラーコースター』へ行きました。

 

 

この日はこの『花やしき』園内にはコスプレ族が多かったです。
最初は何か「キャラクターショー」のキャストかな?と思っていたのですが、
キャスト特有の愛想もなく、ただ単に歩いてるだけ、、、。
何だ???コイツら、、、、、と思っていたら、
あちらこちらにゾロゾロいるじゃないですか、、、。
アニメキャラやら、ゲームキャラやら秋葉系メイドキャラやらおまけにダースベイダーまでも、、、。
至る所で写真撮影をしてポーズをきめこんでスッカリなりきっています。
面白かったのが、お互いに写真撮影をして意気投合したのか、
名刺交換までやってる人たちも、、、。
見た目はにぎやかと言えばにぎやかなのだが、
こういう人たちに限ってはほとんどの人が決まって無口なので、
不気味としか言いようがなくパパには理解しがたいものがありました。

ママがファーストフード店「フロル」の前付近で昼食にと席取りに回ってくれたので、
パパとチュン君たち3人は『秘宝の砦 ミラクルストーン』に行きました。
いわゆる迷路なのですが、一向に迷いません。
パパが苦しかったのは格子のゾーン。
痩せている?のにリュックを背負っていたので、
通過するのが厳しかったのだ、、、。
チュン君、ミータンはこの迷路がいたく気に入った様子で、
のちにママも連れて2回目にも挑戦してました。

ママから「席GET!」の報が飛び込んできたのはちょうどこの迷路を出てきたあたり、、、。
時刻も12時半を回っていたのでいよいよ昼食です。
チュンペーはクレープ屋さん「マリオン」で「???クレープ」。
(たぶんアイツのことだからチョコ系だと思うが、、、)
ミータンは「カレーうどん」。
パパとママは「餃子ドッグ」と「RASポテト」、そしてもちろん生ビール。
ちょうど横に特設ステージがあり、
若手2人組の大道芸ショーが始まったので、
それを観ながらしばらくはのんびりとしました。
食事の終わったチュン君とミータンはいつの間にか最前列に座り込みニタニタしていました。

 
この後はビル内のアトラクション、
『見世物小屋』、『バカ物館』、『3D立体キネマ館』、『ゴーストの館』と回り、
再び屋外へ、、、。
この『花やしき』のシンボルとも言える『BEEタワー』に乗り込んで浅草の景色を眺め、
最後に入口ゲート付近にある
『スワン』、『メリーゴーランド』、『チビッコ観覧車』を制覇して退場しました。
(一番最後にはママとミータンだけ『ぴょんぴょん』に乗ってました。)

やっぱりグッタリするまで遊んでしまった我が家、、、。
最近、より過激なものに興味を示してきているチュンペーにはちょっと物足りなかったみたいですが、
楽しい一日でした。

   


Posted by chunmue2 at 22:27Comments(0)浅草花やしき

2006年11月04日

コーフン!世界バレー観戦

 

バレーボール界の頂点を決定する4年に一度の世界大会、それが『世界バレー』
正式には「FIVBバレーボール世界選手権」
FIVB(国際バレーボール連盟)が初めて作った世界大会でもあり、
オリンピック(24)やワールドカップの参加チーム数(24)を超える、男女合わせてなんと48チームが参加します。
1年以上にわたる大陸予選を勝ち抜いてきた、男女それぞれ24チームのみが出場でき、
そしてその2006年大会が、2大会ぶりに日本での男女共同開催の実現となったのです。

かねてより「ママさんバレー」に熱中しているママの影響で、
バレーボールTV観戦にハマってしまったパパ。
こうなってくると悪い癖ですぐに生観戦をしたくなってきて、
ネットでこの大会の存在を知ってしまったのは今年の1月のことでした。
当然のごとく知らされているのは日程のみでチケット発売も未定、、、。
「まだまだ先、、、、日程とチケット料金次第だな、、、」
と安易な気持ちで待つこと半年、
その黄色いPR広告を目にしたのは7月に入ってからでした。
「おお~~~~ついに来たか、、、」
即座にホームページ上から日程とチケット種類をチェックし、
何の迷いもなく「電子チケットぴあ」を使って購入手続きを行ったのは、
大会4日目、11/4(土)女子大会
メインの第3試合は「日本VS韓国」の宿命の対決、
第1ラウンド一番人気のカードでした。(イエーイ!(^^)v)
自由席ですけどね、、、
(一般2625円、小学生525円。指定席だと4人で2万円以上なんだもん、、、)

自由席とあって出来るだけベストポジションをGETするには早く行かなければなりません。
中央高速バスを使って新宿駅西口に着いたのは午前9時10分。
山手線を使って原宿で降り、
意気揚々と国立代々木第1体育館へと到着したのは午前10時ちょっと前、、、。
もうすでに20人くらいは並んでいました。
開場が午後0時なので2時間は待つことになります。
チュンペーはゲームの任天堂DS、
ミータンは得意の「ぬりえ」、
パパは長丁場となる観戦に備えて食材(酒類?)の調達に原宿の街を奔走し、
ママは熱心に待っている入場客を観察、、、、。
それぞれ思い思いの時間を過ごしつつ待つこと1時間半。
30分繰り上げての開場の報に色めきたつ観客勢、、、。
我が家ではパパとチュンペーがタッグを組んで座席GETに飛び込み(走ってはいけません)、
ママとミータンが荷物を持って後から入場とあいなりました。
そうしてめでたくGETしたのは2F南Cゾーンの一番前、、、、力いっぱい(^^)v

それからはコーフンの連続でした。
安易な気持ちで観ていた第1試合の「ケニアVSコスタリカ」
想像以上な好勝負で熱戦が繰り広げられ、
フルセットの末、コスタリカ勝利!
(ケニアの監督が日本人だったので応援していたのだが、、、)
続いての第2試合は「ポーランドVSチャイニーズ・タイペイ」
これまた熱戦で気の休まる間がありません。
途中で体育館内を探索したり、グッズ売場に行ったりして過ごしましたが、
あっという間に時間は過ぎて第2試合終了。
結果は何とチャイニーズ・タイペイが勝利!
(ポーランドが勝つと思っていたのだが、、、)

  

そしていよいよ場内の照明が派手になってきて、
会場に響き渡る応援のアナウンスが勢いを増してきました。
メインの第3試合です。
色とりどりのカクテル光線の中、応援練習が繰り広げられ、
やがて暗転となって「WaT」登場!
テーマソングの「Ready Go!」がド派手な演出で歌われ、
何故かウエンツファンになってしまっているミータンも大コーフン!
選手入場もド派手。
一人ひとりの選手の名前が呼ばれると同時に効果音とスポットライトが浴びせられ、
第1.2試合とは大違い、、、。
興奮ボルテージは否応にも急上昇していくのでした。

試合の方はこれもじつに好勝負で面白かったです。
試合内容は各サイトで御紹介しているので書きませんが、
パパが印象深かったのはワンジョウこと小山修加のバックアタック。
かっちょいいーーーーーーー!!!

結果、3-1で日本の勝利!
ニコやかに会場を後にすることが出来ました。
次の国際大会(ワールドカップ)も俄然見たくなってきたーーーーーーーーー!!!

   


Posted by chunmue2 at 23:26Comments(0)イベント

2006年11月03日

明野町・浅尾ダイコン祭り2006

 

ママのバレーボールの試合と重なってしまったため、
3人での参戦となった今年の「明野ダイコン祭り」。

今回は他の皆さん同様に袋の底を切って両側から大根を突っ込む作戦で、
合計13本をGET。
駐車場が近くに停められなかったので、
パパは車を移動しに走ったりでヘトヘト、、、。
その後はキャラクターショーの「ボウケンジャーショー」を観てから、
ママの応援にと某小学校の体育館へ、、、、。
忙しい1日でした。

   


Posted by chunmue2 at 17:09Comments(0)イベント