2007年04月06日
ウォ~~!ほんとにほんとにライオンだぁ~~~!!!
◇富士サファリパーク◇
雄大な富士山をバックに約70種900頭の動物たちが暮らす、国内最大の野性の王国。
屋外に設定されたコースをマイカー、専用バスなどで走行することで、間近に動物たちを観ることが出来ます。「クマゾーン」から始まり、「ライオン」、「トラ」、「チーター」の猛獣ゾーンは2重のゲートで仕切られ、映画『ジュラシックパーク』を髣髴とさせる緊張感が味わえます。
入場料 大人:2700円 小人:1500円
富士サァリクラブ会員 大人:2000円 小人:900円 (お得です)
〒410-1231
静岡県裾野市須山字藤原 2255-27
TEL 055-998-1311
********************************************************
「いったい、どこに行くんだぁ~~~~~~???」
と悩んだ今年の春休み、、、。
結局のところオイラが選んだのは、
「ほんとにほんとにほんとにほんとにライオンだぁ~~~♪」
のテレビCMでお馴染みの『富士サファリパーク』。
昨年のGWの頃から「一度は行ってみたい」熱にかられ、
早々に申し込んだ『富士サファリクラブ会員』でお得な特典が得られる会員証が到着したのが1年前、、、。
ついに、、、ついに、、、来たぞぉ~~~~!!!
休日は混んでいる噂があったのであえてカミ3と有休をとって平日を選んだため午前10時の到着時には駐車場もまばら、、、。
トイレを済ませて万全の態勢を整え、いざ「サファリゾーン」に向かって出発です。
重々しい鉄網の二重ゲートを進むとまずは「クマゾーン」。
「アメリカクロクマ」や「ヒグマ」たちが寝そべっています。
うららかな天気のためかみんな気持ちよさそうに日向ぼっこと言う感じ、、、。
動き出して向かってこられても困るが、動いてる姿を見たい!!!
のんびりと「クマゾーン」を通過し、再び二重ゲート登場。
いよいよ「ライオンゾーン」です。
すると、いるわ、いるわ、、、、かなりの数のライオンたち。
岩山の上にみんなで寝そべってこちらも日向ぼっこ、、、。
しかし、想像以上の数にビックリ!
自分の車のすぐ脇にあれだけのライオンたちがいるのも何か不思議な感じで、
否応にも緊張感が走ります。
次のゲートを越えると今度はオイラの大好きな「トラゾーン」。
しかし、ライオンと違ってトラは単体で行動するため数は少なめ、、、。
み~~~んな寝てました。
チョット、ガックリ、、、。
続いて進入したのは「チーターゾーン」。
陸上動物最速のその走りを見たいものだが、こちらものんびりと佇んでおりました。
緊張感溢れる「猛獣ゾーン」を抜けると次は「ゾウゾーン」。
その先はキリンやシマウマなどの「一般草食ゾーン」、シカやバイソンなどの「山岳草食ゾーン」へと続きます。
「サファリゾーン」を抜けて駐車場へ車を停め、まだお昼前だったのでしばらくは「ふれあいゾーン」にて過ごしました。
カンガルーに餌をあげたり、ミーアキャットを眺めてたり、、、。
続いて向かったのが先ほど車で見学してきたルートを逆行して金網の外から見て回れる「ウォーキングサファリ」。
でも、金網の外からなので運がよくなければ動物たちを近くで見ることはできません。
我が家はハイキング気分で進んでいくことにしました。
途中にある「ライオンドーム」では1回:200円でライオンに餌やりも出来ます。
実際に目の前で「骨付きの鶏肉」をバリバリ食べる迫力に圧倒されます。
全長2.5キロの「ウォーキングサファリ」で歩き回ってお腹が空いてきたので、
場内の『サファリレストラン』で昼食。
その後は「どうぶつ村」へ、、、。
このゾーンは実際に餌付けが出来る動物ばかりでけっこう楽しめます。
そして最後にもう一度車に乗って「サファリゾーン」へ、、、。
夕方に近くなってきたので、午前中は寝ていた猛獣たちが動き出していました。
やった~~~~~~~!!!