2004年07月19日
撤収前にハチの奇襲を受けて・・・

■オートキャンプ長又■ ・・・3日目
翌朝はレオ君の悲鳴によって叩き起こされました。
朝早くから起きていたレオ君たちをはじめとする子供たちは、
それぞれボーッとしながらも遊んでいたのですが、
ハンモックで横になっていたレオ君の額あたりにハチが止まり、
ハエかと思ってはらった瞬間にさされた模様です。
あわててキンカン等を塗り、氷で冷やし応急処置をほどこしました。
幸いなことに大事には至らずに済み、朝食の後 子供たちはまたしても沢へと繰り出していました。
するとまたハチが、、、レオ君の頭に、、、。
レオ君が凍りついたように固まって動けなくなったのはいうまでもございません。
直ちにレオ君パパが駆けつけて追い払ってくれました。
ヨカッタ、ヨカッタ、、、。


子供たちが遊んでいるうちに大人たちは撤収作業に入りました。
撤収が終わったあと皆でスイカを食べて解散となった次第です。



道志村はいいですよぉ~~~また来たいですね。

お土産にいただいたオーナー手作りの爪楊枝立
2004年07月18日
逃げ惑う鱒を追いかけて・・・
■オートキャンプ長又■ ・・・2日目
翌朝は明け方4時頃にザバーーッと雨が降り始め、
いささか心配しましたがしばらくすると止みました。
テントの中だと雨の音が凄いので当然目が覚めてしまうわけですが、
知ってはいても起きられないのがこの日のパパでありまして、「もう好きにして・・・」と眠りこけていました。
あとで聞くとケンちゃんパパのSioさんが活躍してくれて、無事 道具たちは避難することが出来た模様です。
感謝、感謝でありんす。

朝食は『目玉焼きとソーセージ』『納豆』などで済ませ、
子供たちは「お魚を捕まえに行きたい、行きたい・・・」と口々に言い出し始めたので、
『虹鱒のつかみ取り』をしに沢へ繰り出しました。
沢を石でせき止めたエリアに虹鱒を放流します。
2匹で500円だったので子供たちの人数に合わせて8匹購入しました。
最初のうちは解き放たれた魚たちも「どうだい?どうだい?」とばかりに元気に泳ぎ回り、
子供たちもなかなか捕まえることが出来なかったのですが、
端へ追い詰められて捕まり始めてからは、次々と襲い掛かる子供たちの魔の手に
「もうだめ~」「ゆるして~」「いや~~~」と絶叫しては弱っていきました(~んな訳はないのだが、、、)。

情け容赦のない子供たちは「もう1回やりたい~」と言い出し、
捕まえた魚を再び放流しては追い詰め、捕まえては落とし、また放流し、、、、。
哀れな魚さんたちは次々に息絶えていくのでした。

その後、子供たちといっしょに魚のハラワタを取りに炊事場へ行きました。
ハサミを使って肛門からおなかを切っていくわけですが、
せっかくだから子供たちにやってもらうことにしました。
みんな恐る恐るやってみましたが、これもいい経験ではないか、、、。
自分たちで捕まえた魚を、自分たちでさばいて食べるのだ。
とってもマイウ~な『虹鱒の塩焼き』でした。
大人たちは『サンマの黒焼き』をおごそかにいただきました(だって油で炎が、、、)。

そのあとはママさんチームによる『手作りパン』教室が始まりました。
強力粉に玉子と砂糖、塩、バター、ドライイーストを入れて暖めた牛乳で練りこみます。
この練りこみ作業をまたしても子供たちにやってもらいました。
一人一人順番に練りこみ作業が始まると、我が子の勇姿をと廻りをビデオカメラが取り囲みます。
「授業参観じゃないゾ~~~~」

練り上げたパン生地にラップをかけて、しばらく1次発酵させます。
約1時間後にこのパン生地を使った粘土教室が始まりました。
ところがこれがやっかいでして、みんな思い思いの創造力で形を作るわけですが、
あんまり時間をかけてしまうと乾いて硬くなってしまいます。
チュンペーなんかは悩みに悩むタイプなのでナカナカ形が決まりません。
インスピレーション女のミータンはマイペースで作ってしまいますが、、、。
ほかの子供たちも作っては壊し、作っては壊し、、、と時間をかけてしまうので
2次発酵が、、、、、、。
やがて膨らみは今3ながらも味はマイウ~のパンと言うより『スコーン』が出来上がりました。



パン作りの後はノンビリとした午後を過ごしました。
時々チュンペーの「出たーーーーっ!!」の声がこだましていました。



上のほうのサイトから沢へ降りていくと上流にのぼって行けて、
その上には隣の「とやの沢キャンプ場」のテントが見えました。
なんとかチュン君のためにも沢ガニを捕まえたかったパパでしたが、ナカナカ見つかりません。
川の水はキレイでしたよ~、それに冷たくて足が気持ちよくてねぇ~。
夕方近くになってパパさんたち3人は買出しに山中湖方面に出かけました。
やっぱり肉系が少ないと物足りないのと氷が全部解けてしまったので追加購入するためです。
しかし連休中のため山中湖半は大渋滞。
やっとの思いで山中湖の地元スーパーに着いたのですが、肝心の肉系があまり置いてなく、、、。
「牛肉ブロックはありますか~?」
「ありませ~~ん」
「鳥の軟骨はありますか~??」
「ないでーーす」
「モツとかは???」
「すみませーーん、ないです!!」
「何にもないじゃないか~~~!!!」
湖畔の大渋滞を考えると忍野村の大型スーパーまで行くこともできないので
仕方なく『バーべQ用ウインナー』『鳥の砂肝』とママたちのリクエストの『クリームチーズ』等を買い、
氷は解けてしまうことを考えてキャンプ場までの帰り道にあるコンビニで購入することにしました。
連休で観光客やキャンパーたちが多いので主だった食材は売切れてしまったらしいです。
案の定、途中のコンビニに寄ったら『氷』が冷凍庫のなかに一袋もありませんでした。
「暑いからねぇ~~~」
感心してもしょうがないので道志村へ戻って、
我がキャンプ場を通り過ぎた先にあるコンビニで『氷』と『朝食用のロールパン』を
GETし戻ってまいりました。
パパさんたちがキャンプ場へ戻ってきたのはすでに夕方の5時頃、夕食の準備の時間です。
今夜の子供たちの夕食メニューは『ビーフシチュー』。
大人用のメニューは初日の買出しで温存しておいた『牛タン』『上カルビ肉』『並の焼肉』です。
それに先ほど買ってきた『砂肝』で『中華風砂肝炒め』、
『残り物の野菜を使っての炒めもの』や『野菜サラダ』、チーズを餃子の皮で包んで揚げた『チーズ揚げ』。
次々とその場で考えた創作料理が登場しました。
そして今夜も管理人さんからの『漬物』の差し入れがこれに加わります。
ただ、『チーズ揚げ』はハイエナ軍団と化した子供たちにすべて食べられてしまい、
大人たちはほとんど食べられませんでした。


子供たちは昼間の遊びの疲れからか1人眠り、2人眠りとテントの中へ消えて行き、
今夜も花火をする予定が中止となり、
大人たちの狂気に満ちた酒盛りは最後の晩餐を飾るにふさわしく次第にヒートしていったのです。
翌朝は明け方4時頃にザバーーッと雨が降り始め、
いささか心配しましたがしばらくすると止みました。
テントの中だと雨の音が凄いので当然目が覚めてしまうわけですが、
知ってはいても起きられないのがこの日のパパでありまして、「もう好きにして・・・」と眠りこけていました。
あとで聞くとケンちゃんパパのSioさんが活躍してくれて、無事 道具たちは避難することが出来た模様です。
感謝、感謝でありんす。

朝食は『目玉焼きとソーセージ』『納豆』などで済ませ、
子供たちは「お魚を捕まえに行きたい、行きたい・・・」と口々に言い出し始めたので、
『虹鱒のつかみ取り』をしに沢へ繰り出しました。
沢を石でせき止めたエリアに虹鱒を放流します。
2匹で500円だったので子供たちの人数に合わせて8匹購入しました。
最初のうちは解き放たれた魚たちも「どうだい?どうだい?」とばかりに元気に泳ぎ回り、
子供たちもなかなか捕まえることが出来なかったのですが、
端へ追い詰められて捕まり始めてからは、次々と襲い掛かる子供たちの魔の手に
「もうだめ~」「ゆるして~」「いや~~~」と絶叫しては弱っていきました(~んな訳はないのだが、、、)。

情け容赦のない子供たちは「もう1回やりたい~」と言い出し、
捕まえた魚を再び放流しては追い詰め、捕まえては落とし、また放流し、、、、。
哀れな魚さんたちは次々に息絶えていくのでした。

その後、子供たちといっしょに魚のハラワタを取りに炊事場へ行きました。
ハサミを使って肛門からおなかを切っていくわけですが、
せっかくだから子供たちにやってもらうことにしました。
みんな恐る恐るやってみましたが、これもいい経験ではないか、、、。
自分たちで捕まえた魚を、自分たちでさばいて食べるのだ。
とってもマイウ~な『虹鱒の塩焼き』でした。
大人たちは『サンマの黒焼き』をおごそかにいただきました(だって油で炎が、、、)。


そのあとはママさんチームによる『手作りパン』教室が始まりました。
強力粉に玉子と砂糖、塩、バター、ドライイーストを入れて暖めた牛乳で練りこみます。
この練りこみ作業をまたしても子供たちにやってもらいました。
一人一人順番に練りこみ作業が始まると、我が子の勇姿をと廻りをビデオカメラが取り囲みます。
「授業参観じゃないゾ~~~~」

練り上げたパン生地にラップをかけて、しばらく1次発酵させます。
約1時間後にこのパン生地を使った粘土教室が始まりました。
ところがこれがやっかいでして、みんな思い思いの創造力で形を作るわけですが、
あんまり時間をかけてしまうと乾いて硬くなってしまいます。
チュンペーなんかは悩みに悩むタイプなのでナカナカ形が決まりません。
インスピレーション女のミータンはマイペースで作ってしまいますが、、、。
ほかの子供たちも作っては壊し、作っては壊し、、、と時間をかけてしまうので
2次発酵が、、、、、、。
やがて膨らみは今3ながらも味はマイウ~のパンと言うより『スコーン』が出来上がりました。




パン作りの後はノンビリとした午後を過ごしました。
時々チュンペーの「出たーーーーっ!!」の声がこだましていました。



上のほうのサイトから沢へ降りていくと上流にのぼって行けて、
その上には隣の「とやの沢キャンプ場」のテントが見えました。
なんとかチュン君のためにも沢ガニを捕まえたかったパパでしたが、ナカナカ見つかりません。
川の水はキレイでしたよ~、それに冷たくて足が気持ちよくてねぇ~。
夕方近くになってパパさんたち3人は買出しに山中湖方面に出かけました。
やっぱり肉系が少ないと物足りないのと氷が全部解けてしまったので追加購入するためです。
しかし連休中のため山中湖半は大渋滞。
やっとの思いで山中湖の地元スーパーに着いたのですが、肝心の肉系があまり置いてなく、、、。
「牛肉ブロックはありますか~?」
「ありませ~~ん」
「鳥の軟骨はありますか~??」
「ないでーーす」
「モツとかは???」
「すみませーーん、ないです!!」
「何にもないじゃないか~~~!!!」
湖畔の大渋滞を考えると忍野村の大型スーパーまで行くこともできないので
仕方なく『バーべQ用ウインナー』『鳥の砂肝』とママたちのリクエストの『クリームチーズ』等を買い、
氷は解けてしまうことを考えてキャンプ場までの帰り道にあるコンビニで購入することにしました。
連休で観光客やキャンパーたちが多いので主だった食材は売切れてしまったらしいです。
案の定、途中のコンビニに寄ったら『氷』が冷凍庫のなかに一袋もありませんでした。
「暑いからねぇ~~~」
感心してもしょうがないので道志村へ戻って、
我がキャンプ場を通り過ぎた先にあるコンビニで『氷』と『朝食用のロールパン』を
GETし戻ってまいりました。
パパさんたちがキャンプ場へ戻ってきたのはすでに夕方の5時頃、夕食の準備の時間です。
今夜の子供たちの夕食メニューは『ビーフシチュー』。
大人用のメニューは初日の買出しで温存しておいた『牛タン』『上カルビ肉』『並の焼肉』です。
それに先ほど買ってきた『砂肝』で『中華風砂肝炒め』、
『残り物の野菜を使っての炒めもの』や『野菜サラダ』、チーズを餃子の皮で包んで揚げた『チーズ揚げ』。
次々とその場で考えた創作料理が登場しました。
そして今夜も管理人さんからの『漬物』の差し入れがこれに加わります。
ただ、『チーズ揚げ』はハイエナ軍団と化した子供たちにすべて食べられてしまい、
大人たちはほとんど食べられませんでした。



子供たちは昼間の遊びの疲れからか1人眠り、2人眠りとテントの中へ消えて行き、
今夜も花火をする予定が中止となり、
大人たちの狂気に満ちた酒盛りは最後の晩餐を飾るにふさわしく次第にヒートしていったのです。
2004年07月17日
映画「ウルトラマンコスモス」のロケ地にて

映画がロケされた7~8番サイト
■オートキャンプ長又■ ・・・1日目
◇CAMP場総評◇
映画「ウルトラマンコスモス」のロケ地に選ばれただけあって場内のロケーションは抜群です。サイトはこのロケが行われた林間サイトと川辺のサイトに分かれいます。川と言っても水深10~20センチくらいの沢ですので、小さい子供でも安心して遊ばせることが出来ます。特に子供の遊具とかの施設はありませんが、この沢があることにより遊びの幅も広がり場内だけで充分に遊べます。それと何と言っても感激は管理人のオジサンとオバサンが親切なことですね。毎夕、差し入れていただいた漬物が美味しいのなんのって、、、最高でした。
勝手な評価 ★★★★★
◇利用期間◇
4月1日~11月末
チェックイン 13:00
チェックアウト 11:00
オートキャンプ1台…¥1,000
テントスペース…¥1,000
入場料 大人…¥900
子供…¥700
◇施設◇
夜間照明設備:誘導灯10基
キャンプ用電源:なし
トイレ:水洗式 男女別 施設数1(男性用 3・女性用 3)
※トイレットペーパー常備
風呂:男女時間別入浴
※使用料(風呂・シャワー共)無料
ニジマスのつかみ採り
〒402-0228
山梨県南都留郡道志村字長又12408
℡0554-52-2219
********************************************************


管理棟 林間サイト


こんな看板が・・・ トイレ


岩風呂 炊事場


バンガロー とやの沢
『帯状疱疹』
・・・一見聞きなれないこの名前の病気がウチの爺さんの口から突然発せられ、
平穏無事に過ごしてきた我が家がパニックに落ちいったのは、このキャンプ計画に出発する5日前のことでした。
パパの薄っすらとした記憶の中では『腹痛を訴える病気・・・』としか印象にはなかったのですが、
念のためにとネットで医学辞典を調べてみたわけです。
『幼い頃、ほとんどの人がかかったことのある病気、水ぼうそう。
そのウイルスは、実は治ったあとも身体に潜んでいて、何かのきっかけで抵抗力が落ちるとまた発症してしまいます。
これが帯状疱疹です。』
「なるほど、なるほど、、、」
『ほとんどうつることはありません、、、』
「フム、フム、、、」
『但し、水ぼうそうになっていない人と接触すると、相手が水ぼうそうになってしまうことがあります。』
「なぬ?」
『水ぶくれが治るまでは、まだ水ぼうそうにかかっていない赤ちゃんや子供、
妊産婦さんなどには接触しないほうがよいでしょう。』
「え~~~~~~~~~~~~~っ!!!」
またしてもドえらいことになったのだ。チュンペーもミータンも確か『水疱瘡』はまだのはず、、、。
今週末には待ちに待ったキャンプが控えており、来週は幼稚園のサマースクール、
その次の週は夏休み水泳教室とイベント盛り沢山なのだ。
すぐさま自宅へ電話を掛け、爺さんに
「確かなのか?」
「医者は何て言ってた?」
「それで状態は?」
「もう一度、病院へ行って来ーーい!」
などと吼えまくり、7月1日より再就職していたママにメールを打つのでした。
さすがに今年4回目の今回はハプニングはないだろうと思っていたら、
予想だにしてない方向からの攻撃なのだ。
「今度はそう来たか、、、、、ま、ま、マズイぞーーーーー!!!」
翌日、皮膚科へ行って診てもらった爺さんより電話が入り、
「症状的にもう末期なので、2~3日で治るらしい、、、」
「子供にうつるなら2~3週間前の段階で、、、現在の状態でうつることはありません」
との話でした。
「助かった、、、、」と思っていたらその晩、ママが
「熱がある~、お腹が痛い~」
と言い出し、やがて吐き出しました。
「ウゲ~~~~~~~~~!!!うつったか~~~???」
やがてママのそれは『帯状疱疹』ではなく『急性胃腸炎』だとわかったのですが、
しばらく腹痛と吐き気は続き、そのうちチュンペーまでも同じ症状をうったえ始めたのです。
「いったい、どうなってるんだ、、、、、、?!」
不安と困惑が交錯する中、それはキャンプ前日まで続いたのでした。
節制の賜物か、禁酒の賜物か、ママの腹痛は回復を見せ、当日の朝になると元気なママに戻っていました。
但し、チュンペーのお腹はまだ下し気味です。
何だかんだで前日の準備は出来なかったので、朝からの積込み及び準備作業は時間がかかり、
ママの「飛ばせ~~~~!!!」を合図に我が家を出発したのは待ち合わせ時刻の20分前でした。
今回のキャンプは幼稚園のお友達家族で我が家を入れて4組。
3月に「PICA富士吉田」へ一緒に行ったレオ君一家(今回はレオ君とパパさんの2人のみ)、
今回がキャンプ初体験のケンちゃん一家、
キャンプはもうベテランのタローちゃん一家(今回パパさんは出張)です。
御坂町の旧道に新しく出来た『セルバ御坂店』に午前10時に集合し、
食材などを購入しました。
しかし、お肉コーナーで
「ローストビーフ用の牛肉ブロックはありますか?」
と聞くと
「すみません、牛肉はたった今、ぜ~んぶスライスしてしまいました~」
「え~~~~~~~~~???」
おまけに「牛すじ」もないと来たもんだ、、、。
「仕方がないので途中でどこかの肉屋に寄りましょう、、、」
と言う事になり軽やかに御坂峠を越えた後、
富士吉田の酒屋で膨大な量のビールと焼酎等を仕入れて満面の笑みで山中湖畔を激走した一行は、
とうとう肉屋を発見することが出来ずに魅惑の道志村へと突入したのでした。

我らのキャンプサイト 21~24番
今回予約したのは「オートキャンプ長又」と言うキャンプ場で、
山中湖方面から向かうと比較的手前に位置する場所です。
なんでも数年前に公開された劇場版「ウルトラマンコスモス」のロケがここで行われたそうです。
キャンプ場総評でも書きましたが、キャンプ銀座とも呼ばれるくらい多くのキャンプ場で賑わう道志村の中で
この地が選ばれたのもうなずけるロケーションです。
チェックインを済ませ、管理人さんが用意してくれたサイトは、
そのロケが行われた7~8番を含む一番上のサイトだったのですが、
川で遊ぶ子供たちが多少見えた方が良いので1段下がった真ん中の21~24番サイトにしました。
一つ一つのサイトは若干狭いですけど、
駐車スペースが通路を挟んだ反対側に取れるのでまずまずですかね、、、。
我々の場合はつながった4サイトの両端にテントを2張づつ立てて、
真ん中の2つをリビングにしたのでまったく問題はなかったですけど、、、(^^ゞ。
到着が午後1時近くになってしまったので、
テントやタープのセッティングをしながら同時作業で昼食の準備に取り掛かりました。
飢えた子供たちの視線をよそに全速力でママたちは『そうめん』を茹で始めます。
大人の人数が多いと楽ですね~、あっという間に豪華リビングが完成を見せ始め、
パパさんたちはビールをプシュッ!
「まいう~~~~~~~~!!!」
一仕事終えたあとのビールは泣くほどうまい!!
そうこうしているうちに昼食を食べ終えた子供たちは水着になって川へと繰り出しました。

さっそく水着になって水遊び 小さい子でも安心の水量です
しばらくするとレオ君が沢ガニをGETして帰って来ました。
さすがは小学1年生、素早い、、、。
真夏の川遊びとは言え、道志村 標高850mの水です。
とても冷たいので長時間遊ぶのは避けたほうが良いので、
夕食までサイト前の通路を使って「缶蹴り」をしたりして過ごしました。
すると、チュンペーの姿が見当たらないことに気づきました。
やがてトイレ方面から悲痛な叫びが、、、
「出たーーーーー!!」
そうです、数日前からお腹の調子があまりよくないチュン君がトイレに行っていたのでした。
自宅だと叫べばどこにいても聞こえるので気がつくのですが、ここは広いキャンプ場。
ザワザワしていると聞こえるわけがありません。
慌てて行ってみると半べそをかいたチュン君が便器に座っていました。
「どうして来てくれないの~?
ず~~と、チュンペー呼んでたのに、、、」
涙目のチュン君でした。
しばらくショックのあまり元気のなかったチュン君でしたが、
レオ君パパが設置してくれたハンモックと焚き火を開始したことにより復活。
レオ君、タローちゃんの小学生チームに混ざって焚き火番を始めました。
男の子は好きだよねぇ~火遊び、、、オネショすんなよ~。

焚き火に夢中の男の子たち
夕食メニューは情熱の国・スペイン料理の『パエリア』と
当初の予定だとパパが『ローストビーフ』と『牛すじ煮込み』、
レオ君パパが『フライドチキン&ポテト』を2つのダッチオーブンを使って作るつもりでしたが、
牛肉及び牛すじがない。
仕方がないのでダッチメニューは『フライドチキン&ポテト』だけにしました。
しかしここで思いがけない差し入れが、、、。
管理人の奥さんが『手作り刺身コンニャク』と『ぬか漬けのお漬物』を持ってきてくれました、
しかも大量に、、、。
「ありがとうございまーーーーす」
これは美味かったですよ~、コンニャクにつける山椒入りの味噌が絶品。
思わず涙目になるくらい、、、。
辺りが暗くなり7時半を廻ろうとした頃、お風呂に入る時間がないことに気づき、
男チームはあわてて場内の岩風呂へ行きました。
ここのお風呂は午後3時から9時まで1時間ごとに男女交代制になっていて、
7時台を逃すと男は入れません。
最悪、子供たちはママたちと入ると言う手もありますがね、、、。
お風呂の後、辺りが暗くなったので子供たちは花火で盛り上がり、やがてテントの中へ、、、。
大人たちは延々と飲み続け、寝たのは0時頃だったかな~???