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2000年04月01日

西富士伝説に魅せられて

■ACN西富士オートキャンプ場■

               1997.11.8~9 (1泊2日)


朝霧高原で最も人気の高いキャンプ場へやっと訪れました。

あまりのうれしさに全然写真を撮らなかったみたいで、どこをひっくり返しても何も出てきません。


何してたんだろー。


ここのキャンプ場はさすがに人気が高いだけあって敷地面積が広く、

そしてサイトもバラエティーに富んでいてとても良かったです。


我々は管理棟の傍のひのきの森でしたが、

他にもサクラサイト杉の森サイト等がありました。


ひのきの森サイトは林間で、太陽光線が遮られるのでチョット暗めですが雰囲気は最高でしたが、

サイトの区割りがバラバラなのと多少傾斜があるのでテント設営には苦労しましたけど・・・。


「翌日は予約があまり入ってないので夕方までゆっくりして行ってもいいですよー 」


とのオーナーからの暖かいお言葉をもらい、

遠慮せずに翌日は夕方までまたまたのんびり過ごしました。




翌日になると他のキャンパーたちは午前中にセッセとチェックアウトしていきましたので、

午後は場内の無料露天風呂の予約もあまり入っておらず、ゆっくりと入らせていただきました。


我々の脳裏に「西富士伝説」が芽生えたのは言うまでもありません。


また行きたい。


    


2000年04月01日

名犬?ミルクとウキウキキャンプ・・・

  


■富士美オートキャンプ場■

               1997.8.30~31 (1泊2日)

※このキャンプ場は現在は閉鎖されています。


前年の9月、台風接近という悪条件の中、

強行突破にて決行された犬のミルクちゃんとのキャンプはひと時の楽しさはあったものの、

深夜の暴風雨に襲われテントの中で震えていたミルクちゃんに私ら2人はスマナイ気持ちでいっぱいでした。


リベンジ・・・・・


脳裏によぎるこの言葉を胸に

「今年こそ・・・」の思いをこめてペット持込可のキャンプ場探索にあたるのでした。


そしてその捜査線上に浮上してきたのがこの「富士美オートキャンプ場」なのです。


ここはまさに愛犬家のためにあるようなキャンプ場で、

各種遊具のある愛犬広場や散歩の出来る遊歩道、犬の洗い場まであるんです。


「やったぜー!ミルク!ここに行こう!」


と大ハシャギで予約を入れて、会社の社長に

「また連れてってもいい~?」

とお伺いをたてて、いざ出陣となりました。





現地に着いてチェックインを済まし、テントを設営。

この日はあまり予約が入っていないのか、我々のほか数組といった次第でした。

「ここはあんまり知られていないのかなぁ~」

などと呟きながら、さっそくミルクを連れて愛犬広場へ・・・。


「さぁ、楽しい遊具がいっぱいあるぞー。

走りまくるぞー、ミルク!」



と叫んでみるのですが、当のミルクは遊ぶ気ぜんぜん無し。

私らばかりハシャイで跳ね回っていても、なーんにもする気無し。


「どーしたんだーっ!ミルクーっ!」


しかたなくトボトボと遊歩道をテントにむかって戻ることにしたのでした。



夜になると前回とは違って穏やかな天気の中、和やかな団らんは続いたのですが、

何分客数が少なくてチョット淋しい雰囲気ではありました。


途中、突然ミルクがいなくなったりして「ゲゲゲーーッ」という珍騒動もありましたが、

当の本人(犬だから本犬か?)は

「チョット散歩に行っただけだよ~。あんまり心配すんな!」

とでも言いたそうな顔をしてキョトンとしてました。



翌日は午前中はのんびりとしながらラジオを聞いていると、

英国のダイアナ妃が事故で亡くなったとの重大事件発生の報が流れてきました。

「エライ事やねぇ~」などと呟いたりもしましたが、

そのままのんびりと時は過ぎ夕方前に撤収してまいった次第です。


    


2000年04月01日

残念無念、雨降りキャンプ

■猪之頭オートキャンプ場■

               1997.7.12~13 (1泊2日)


、、、ということでまた来てしまった猪の頭オートキャンプ場

今回は弟の家族4人と一緒でした。


しかし、普段の行いのせいか、雨男雨女の存在なのか、雨雨降りの中でのキャンプになってしまいました。


それでもつかの間の雨上がりを利用して場内の釣り堀へ・・・。


「釣れますか?」と聞くと、


「大丈夫、ちゃんと教育してますから・・・!」と頼もしいお言葉。


あれよあれよと僅か1~2分の間に制限数を釣り上げてしまいました。


「大変良い、御教育で・・・。つまんねぇじゃねーか」と思ったりもしましたが、


「まあ、釣れないよりいいか」と思い、鱒の塩焼きの準備に取り掛かるのでした。


今回は2日間を通して雨に降られ、初めてのキャンプだった弟の家族には申し訳ない思いでいっぱいでした。


でもまた来ればいいよなー! 写真もあんまり撮りませんでしたし・・・。


  


  


2000年04月01日

また来たいキャンプ場・・・

  

■猪之頭オートキャンプ場■

               1996.10.26~27 (1泊2日)


キャンプ場探しで真っ先に探索してしまうのが朝霧高原

ここは距離的に手ごろなのは勿論ですが、大体のキャンプ場に無料の温泉があるからでして・・・。

欲張りな私らはすぐに温泉マークのあるキャンプ場に目を奪われながら見つけたのが

この「猪の頭オートキャンプ場」でした。


ここは良いキャンプ場でした。

オーナーもとってもいい人で、今回は仕事を終えてから出発したので

チェックインが暗くなってしまってからでしたが、

テント設営を手伝ってくれたり、場内の雰囲気もよく、何回でも来たくなるようなところでした。


実際、翌年にも来てしまったんですけど・・・。


お風呂も良かったな~。


翌日はゆっくりデイキャンプを楽しみながら帰った次第です。




    


2000年04月01日

台風接近!強行キャンプ

  

■白糸オートキャンプ場■

               1996.9.21~22 (1泊2日)


3回目のキャンプ。ここでやっと我が家にもテントが登場します。

いくらワンボックスの車とはいえ車は車。シートが湾曲していたりして今一寝心地がよろしくない。

やっぱりテントじゃなきゃ雰囲気も邪道だ~、ということでテントを購入。

今回は勤務先の社長が飼っている仲良しのゴールデンレトリバーミルクちゃんも加わり

楽しいキャンプになるはずでした・・・・。




しかし、・・・折りしも台風が接近中でありまして、

普通の人なら「中止にしよう」という言葉が発せられるものですが、

興奮する気持ちを抑えることが出来ない私らは強行突破に踏み切りました。


案の定、前日にキャンセルが相次いで当日チェックインをしたのは私らと数組のみ。

いちまつの不安がよぎりましたが、


「テントだって買っちゃったんだぞー!、ミルクだって来てんだぞー!」


と涙目でテントを組立てるのでした。



そうは言っても夜半過ぎまでは少し風があるだけで

雨も降っていなかったので楽しく酒盛りで盛り上がっていたのですが、

テントの中に就寝してしばらくすると雨や風が次第に強くなり、

テントに風があたってバタバタ、ボーボーと激しい音をたてて揺れだしたのです。


その音にミルクちゃんも怖くなって眠ろうともせず、ビクビクするものですから私らも眠れず、

「参ったなー」などと言いながら不安な夜を過ごしました。


朝になってテントから外を覗くとターフは倒れているし、雨と風はおさまりそうになかったので、

「仕方がないので撤収しよう」という事になったのです。



教訓として台風の時はキャンプは止めましょう! 当り前か・・・・・・。

  


Posted by chunmue2 at 23:20Comments(0)白糸オートキャンプ場

2000年04月01日

その時、、、まだテントはない

  


■本栖湖キャンプ場■

                1996.8.17~18 (1泊2日)



芦川村の無茶苦茶キャンプによって野外宴会の雰囲気に惚れこんでしまった我が家はさっそく

「自分たちでキャンプに行ってみよう!」

とキャンプ場探索を始めました。


BBQコンロ七輪4人掛け椅子つきテーブル電池式ランタン

そして何故かタープだけは持っていたので、

「テントは無くても車の中で寝れば行ける!用は酒と肉さえあればよい!」


と気合を入れて本栖湖へと旅立つ準備に取り掛かりました。


「そうは言っても多少は道具も充実させねば」


と後にボーナスで憧れのツーバーナーを購入し、いざ富士山麓へ・・・。


ここのキャンプ場はフリーサイトなので当日予約でも入れるのですが、

テントスペースを確保するのがチョット大変です。要するに早いもの勝ち。

それと場内が広いのであんまり端の方にテントをかまえると

炊事場やトイレが遠くなったりと何かと不便な面もありますが、

直火も出来るし、自由奔放な雰囲気の林間サイトなので大変快適でした。

まあ、酒があれば私らの場合どこでも快適なんですけど・・・。


  

  


Posted by chunmue2 at 23:10Comments(0)本栖湖キャンプ場

2000年04月01日

すべてはココからはじまった

1996年7月(1泊2日) 日にちは忘れた・・・


我が家のキャンプはママの愛車シルビアが車検を迎え、

「この際だからワンボックスに買い換えよう!」というところから始まりました。


その頃はまだキャンプという文字は頭の中になく、どこかの河原でBBQするのが主な目的でした。

ある時、会社の仲間より


「何組かの家族でキャンプに行くけど、来ない?」


と誘われ、芦川村の河原へ行きました。



ここはキャンプ場と入口に小さな看板があったのですが記憶がイマイチ定かではありません。


確か「・・・キャンプ場」と書いてあったような・・・。


しかし、ここはキャンプ場とはいっても何の施設もありませんし、

県道から細い道を100m位下ったところの川辺でした。

当然管理人もいなくて、水道とトイレ(汲み取り式)は県道までの細い道の中腹くらいにあり、

とても快適とは程遠いところでした。


他のお客はまったくいませんでしたし付近に民家も無かったので、

いわゆる貸切状態で夜中まで飲んで騒いで、歌を歌って、

時には吼えてという具合に全くと言っていいほどマナー無視の大宴会でした。



これでハマってしまったわけです。

  


Posted by chunmue2 at 23:00Comments(0)芦川村の河原